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2017-11-19 (Sun)
昨日から一気に雪景色。

雪かきしながらろずを庭で遊ばせたんだけど、なんせ湿ってるもんだから、あっという間に雪玉だらけ
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真冬日と言っても、0度前後だと融けて凍って一番ヤな気温。
道路はガタガタツルツルで、あぁぁ憂鬱だー。


ろずは一昨日の夜中からちゃんと眠れてない。
風の唸る音、雪が家に当たる音、融けて落ちる音、全部が怖いらしい。
音がするたびに、テッテッテッテッ、テッテッテッテッと家の中で避難場所を探して小走りしてる。



外に出てる時は怖くないのにねぇ。

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年賀状もねー、そろそろだよね。
これが一番憂鬱
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2017-11-17 (Fri)
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2017-11-15 (Wed)
こないだもちょっと書いたけど、
土曜日、ろずの歯磨きしようとお口あ~ん♪させたら、

げっ。
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歯ぁ割れてる~、歯髄見えてる~~
歯の先だけ欠けたんじゃなくて、横から薄く、斜めに無くなってるよー。


抜歯より埋める方が一般的かと思ってたんだけど、
昨日診てもらったら、埋めたとしても結局は殆どが抜歯になるらしい。

選択肢。
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1番のセメントで埋めるってのは、歯の専門医を紹介してもらって、の話。
欠けてすぐならうまくいくらしいのだが、埋めるまで写真撮ったり何度も消毒したりで、麻酔をかける回数も多い。
それに、埋めても見えないヒビがあったりやっぱり菌が入りこんじゃって、せっかく埋めたのが取れて抜歯、というパターンがとても多いと。
因みにこれまで先生が紹介した子達は、結局全頭抜歯になったそう。

(「やってもいいんだよ~、それで成功したら僕の経歴の中に、埋めて成功した子がひとりいる♪ってのがつくんだよ~」だって。(^-^;)
「えー、先生んちの子でやればいいじゃんっ」って言ったら「うちのこはやらない。」だって。ヾ(^m^;)オイオイ)

この選択は現実的じゃないとして排除ね。
2番の抜歯か、3番の「様子を見る→いずれ抜歯」のどちらかだね。
どうせ抜歯するなら、さっさとしちゃった方がいいのか、それとも少しでも温存しといたほうがいいのか。

私は、歯は大事だから抜かない治療があるならまずそれで、
でもこれは沁みて痛いだろうからすぐ抜いたほうがいいって言われるんだろうなぁと思ってたんだ。
が、どうも犬は、それほど(または全然?)痛くないらしいのだ。
痛みはあっても気にならない程度なのか。
人間ならすごく痛いと思うんだけど、感覚が違うのかな。
確かにろず、気にしてる様子は全くないし、ごはんの食べ方もいつもと変わらない。

じゃあ3番の、様子見て腫れたら抜歯かな。

腫れたらもちろん抜歯だけど、中にはずーっと腫れない子もいるんだって。
ただ、免疫力下がったりすると腫れてくるから、遅くても10歳までにはした方がいいらしい。
年齢が上がると麻酔も高いの使うから、その点でもね。

よく聞く「ほっぺたが腫れちゃって、歯が原因なの」ってのの図。
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まさにこれ。
左の上顎第四前臼歯。
ろずの顔と差し替えてもいいくらい。(笑)

裂肉歯でもあるので、あったほうがいいんじゃないかと思うのだが、
「無くても全然大丈夫、野生で生肉噛み切れないと生きてけないっていうなら別だけど」。

ろずが痛みを感じてるように見えないこと。
無くても問題ないこと。
5歳なので、考える時間はあること。

などから、3番の「様子を見る」でいくことに。

ただし、毎日ほっぺや歯茎のチェックをして「腫れたらすぐ抜歯」。
でも、腫れる前に抜いちゃってもいいつもりでいる。
歯の菌って怖いもん。



ところで、歯が欠ける原因。
「硬いものをかじったから」よりも、「咀嚼する時にかかる力で歯がねじれることで起きる」というのを、アメリカの歯の専門医が言ってるんだって。
それ聞いて先生、「僕、硬いもの齧ったでしょ?って今まで嘘ばっかり言ってたんだー」って。
もちろん硬いもの齧って欠けることもあるけど、柔らかいものを齧っても歯はねじれて欠けるということらしい。

ろず、もともと齧るのヘタだからなぁ。



ついでに覚書。

前回の血液検査で今までと違う値が出てたことについて。

先生が気にしてたのは、私が「ん?」って思ったのと違い、
今年の春までは変わらなかったBUNが、10月にいきなり下がってること。
正常範囲内なので、特に心配ってほどではないんだけど。

一番考えられるのは食事。
で、「フード替えた?」と聞かれた。

替えてはいないんだけど、思い当たることがある。
夏ごろから、いつものフードに少量ずつ別のフードをくわえてたの。
もしかしたらそれが肝臓に負担をかけてるのかもしれない。

でも、ちょうど無くなるところなので、そしたらいつものフード(とトッピング)だけになる。
次回、春の検査まで4カ月くらいあるから、その時元に戻っていればフードが原因、
戻ってなければ別の理由があるということね。
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2017-11-14 (Tue)
抜糸も済んで、ここでいったん一区切り、と先生にご挨拶がてらこ―ちゃんに会いに。

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また大きくなった気がする。

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こーちゃんおとなしくて、抱っこしたら抱っこされたまんま。
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でも犬が苦手らしく、こ―ちゃんのこと無視してるコギさんに、静かに「ウ”-」と言っていた。(笑)
コギさんには全然聞こえてないのだが。^^;
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あとで先生に「おとなしいですよね」って言ったら、
おとなしい方ではあるけど、奥で出してもらった時はけっこう動きまわってるそうな。
「面白いのは、そばに行くと逃げて隅っこに隠れようとするのに、捕まって抱っこされるとだらりーんって力抜けてそのまんまなんです」と。

あら。うちにもそういう子がいたような。(^o^;)

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抱っこされるとお地蔵さまになるろず。

こーちゃん、おとなしいというよりは、動けなかったことや経験不足から臆病になってるのかもしれない。
これから変身するかなー、どうだろね。
ろずは未だにお地蔵さまだけどね。^^;



こ―ちゃんの肘、抜糸したのに2針残ってる。
まだ傷がくっついてなかったのかな?
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実は一度抜糸したんだけど、こーちゃん自分でカミカミしちゃったそう。
それも、痛みがないから、気になるとずっとカミカミカミカミするそうだ。
痛みがないのになんでそこが気になるのかと、これも聞いたら、
おそらくまずは匂いで、そしてそこになんかあるってわかってカミカミし始めたんじゃないかと。

これからもこういうこと、あるんだよね。(>_<)

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触っても反応のないこーちゃんのお手々。。


午前中の診察がすべて終わって、こ―ちゃんの歩く様子を見せてくれた。



歩いてる歩いてる。
こーちゃん、良かったねー。

でも、どうしても腕を引きずってしまうんだね。
これじゃいつ怪我してもおかしくない。
先生は「できるだけ温存したいんだけど」と。
固定して引きずらないようにするとか、でもテーピングしてもこ―ちゃん自分で取ってしまうそうだ。

ぐんぐん成長中のこーちゃん。
身体の成長に筋肉が追いついてなくて、もっと筋肉がつけば、腕の様子も変わるかもしれない。
とにかく「この子に一番いい方法を考えます」と言ってくれる先生にはほんと感謝です。


先住猫さんに、受け入れてもらえたこーちゃん。
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(携帯で撮った写真を写させてもらいました)

ウィルス検査、やってて良かったー。
それに、なんだかそっくりじゃない?(笑)
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きっと大丈夫。

これからはなかなか会う機会もなくなるけど、
こーちゃんは絶対幸せになるよ。

大丈夫だから、安心して。
今度会う時、どれだけ元気に、どれだけ大きくなってるか、楽しみにしてるからね。

がんばれー。





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2017-11-13 (Mon)
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2017-11-12 (Sun)
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2017-11-10 (Fri)
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2017-11-08 (Wed)
週末に固定していた包帯を取ったので、どんな状態なのか聞きに行ってきた。



やっぱり腕は肩から感覚がなく、使えないそう。
エリカラもしてなくて、こーちゃん傷口気にしないのか~、いい子だなぁと思ったら
全然気にしない性格なのか、感覚がないので気にならないのか、と。
そうだよね、そこに傷があることがわかんないんだもんね
これからも、感覚ないから危険を避けないし、怪我をしても自分ではわからないんだよね。

でも、いい子なのはほんと♪
奥にスタッフさんの猫さんがいるんだけど、その子がシャーって言ってもこーちゃん気にしないらしい。^^;

あと少しで抜糸。
体重も1.5キロを超え、周りに興味も出てきて少しずつ歩き始めてるって。
筋肉つけば、歩くのも上手になるよ。


そうだ、自分が猫を飼ってた頃、猫って肌の色が毛の色と同じなんだなーって思ったことがある。
ほんとにこ―ちゃんの腕、毛色のとおりだわ♪
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でもねー、グレースもローズも違うんだよねー。
ぐっちゃんは、毛の赤いとこも白いとこも、肌の色は同じで白っぽかった。
おなかはピンクだけどね。
ろずにいたっては、毛が何色なのかもわかんないけど、肌はやっぱり一色に見える。
犬は猫とは違うのかしら。

あれ?待てよ、もしかして、わずかな長さでも生えてる毛がそう見せてるのかな?
要観察。(笑)


こーちゃんのひげ。
左側の何本かが、パツンと切れてるの。
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保護した時にはこうなってたので、目の怪我と一緒に切れたのかな。
いったいどんな状況で怪我したんだろうね。。


今日も混んでて、待合室で。
こ―ちゃんの背中って、縞模様ないんだよ。
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体調も良く、一昨日はシャンプーしてもらったそう。
良かったね、きれいになったよ♪


おとなしくしてるけど、近くにいるワンたちをしっかり観察してるこーちゃん。
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性格、ろずタイプかも。(^^)v
| 仔猫のこーちゃんの記録 | COM(6) |
2017-11-06 (Mon)
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