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2017-06-25 (Sun)
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2017-06-23 (Fri)
グレースのあとに犬を迎え入れる時、
本当は、他の誰にも望まれにくい子を迎えたかった。

いろんな保護団体のHPをのぞいていて、気になる子がいた。

Yちゃん。

性格の良さそうな子で育てやすい大きさ。
初めて会った時、顔を寄せてきた。
見た目も私の好みだが、ケアに時間がかかりそうだった。
できることならこの子を、と思ったが、我が家の子として迎えることができるかが問題だった。

その時同じところに、兄弟はみんなもらわれたのに、何故か残ってしまった子犬もいた。
壁にくっついて伏し目がち。
“可愛い”アピールができず、前に出てこない。
大勢の仔犬と一緒だと、はじかれてご飯にありつけない。
おなかをこわし痩せてしまい、ボラさんがこの子だけ別にしてご飯をあげてくれていた。

表情が乏しい感じの子で、Yちゃんばかり見ていたせいか、
この時のこの子のことは正直あまり覚えていない。
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自分の気持ちだけで選ぶことは難しく、家に連れて来てもらう時、
Yちゃんだけでなく「まだ残っていたらあの仔犬も一緒に」と頼んだ。

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たった一頭を選ばなければいけない。

私は、間違えて書かれていた今の名前(本当はローラ)がグレースにつながるように感じたことと、
犬が毎日幸せを感じられるように「家族みんなに可愛がってもらえる子」を選んだ。


ほんとにいい子で、我が家の子として選んだのは正解だったと思う。
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まだ乳歯。
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おそらく4カ月になるかならないか。



その後、この団体の問題が大きくなり、Yちゃんの足取りは不明になってしまった。
耳に入る情報は、どれもいいものではなかった。

ずっと、どうしてあの子を引き取れなかったんだろう、と悔いる気持ちがある。
Yちゃんのたどった経緯について、私の責任だと思っているわけではない。

ただ、私が強く望めば、今わたしのそばで安心して寝ているのはローズではなくYちゃんで、
この生活をあの子にあげられなかったこと、
つらいままに一生を終えてしまったかもしれない彼女のことを想うと、胸が痛む。



今日、ローズが家族になって5回目の6月23日。

クマみたいにもさもさして、無愛想でちょっととろかった子は、
予想よりもきれいになった。
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記念日だからと特別なことはしなかったけど、
8割回復のレミと遊べた、楽しい日だったよね。
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帰って来てから庭で焼き肉。
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埋めないように「薄い・小さい」お肉をたくさん。
あとでシュークリームも一緒に食べよう。


ろずの笑顔、楽しそうな姿。
ずっと見ていたいなぁ。

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記念日なのでおまけの「ちびっころず」動画。
2分ありますが、可愛くてカットできなかった。^^;




どうか少しでも多くの犬が 安心して眠りにつけますように。

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2017-06-21 (Wed)
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2017-06-20 (Tue)
夕方、丈が来たので一緒にお散歩。

・・・の前に、クレマチスが咲いてるので庭で写真撮っとく。

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これ一枚見るとそれなりに撮れてるようだが、
実際は丈は緊張、ろずはモデルやる気なしであっち向いたりこっち向いたり、二人の息が全くそろわない。

立ったまんま、回りを警戒して強張ってる顔。
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あっち向いたりこっち向いたりの途中を狙った一枚。
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よそ様のお花と一緒に。
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こっち(人間)に集中しないから、耳がちゃんと立たない。


近くの公園で。
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丈は一番背の高いキリン?に軽~く飛び乗れるのに、今日は遊具のところの子供が気になってそれどころじゃない。
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ろずのところには一緒に乗ったけど、少しでも子供から距離をとろうと必死。
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それからバンの池へ。
ここ、一昨年?バンが赤ちゃんを育ててて、その時初めて「バン」という鳥を知ったのね。
それ以来私たちの間では通称「バンの池」となった雨水貯留池。

雨水貯留池と言うが、水草やら何やらでいっぱい(だから鳥が子育てできてた)で、そばの川にまったく流れていかず、秋に一度水を抜き、中のものをすべてきれいにした。
が、春にはたまった水が、たまったまんま。
結局いつも水がいっぱいなのに、水草がなくて鳥が住めず、私たちの楽しみもなくなってしまった。
たまーにカモが来ても、すぐにいなくなってしまう。
警戒心の強いバンなんてなおさら来るはずもない。(T▽T)

それが、丈ママ曰く「(おそらく)カモの赤ちゃん連れがいる」。
ってことで行ってみたら、いたのー、いたのー♪

マガモのお母さんと、赤ちゃんが8羽。
それも何故か、こっちに向かって泳いでくるの。


えーっ、だめじゃん、いくら警戒心薄くても、犬もいるんだし、緑地のカモなんてちゃんと隠れるよ?

なのにこのお母さん、こんなとこまで来たと思ったら、
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コンクリートの上にまで上がってきた。
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もしや誰かに食べ物もらった?
「なんかくれー」ってねだりに来たの?
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         ↑
お母さんガモのとなりに、まとまった枯れ草があるのわかるかしら。
不自然に丸ーく平たくまとまってるんだけど、まさかここで赤ちゃん孵したってこと・・・ある?

Wikipediaによると
「水辺に近い草地の地上に座って首で引き寄せられる範囲の草をあつめて浅い皿状の巣を作り、1~13個(平均11個)産卵する。」
「卵は白色で平均サイズは57×41mm。」
「抱卵開始から28~29日で孵化」

えー。1カ月近くもここで抱卵してたってことは考えづらいなぁ。
でも去年も確か赤ちゃん連れてるカモがいて、どこで産んだんだろね?って言ってたんだ。
そばの川あたりで産んで、鉄格子のはまってる水路のようなとこを通って来たのか。

謎~。


そいでね、何も持ってなかったんだけど丈ママが手を出したら・・・



えー、やっぱり食べ物狙いだったのかー。
何回もらったのかわかんないけど、あっという間に学習しちゃったのね。
こうやって来ると何かあげたくなっちゃうけど。。。
野生だしねー。
あげたいけど、内分泌かく乱物質はだめだしね。
あげたいけどー。(笑)


それにしても丈とろずは、吠えもしないし威嚇もしない。
ろずなんて興味津々で、顔まで突っ込んじゃってるし。^^;
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しばらくお散歩時の楽しみが増えたね♪
(蚊はいっぱいだけど(-_-;))

でもどうせろずは、いつもこういうところを歩くので、
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ろずの歩くとこ、虫がわ~っと飛びたつのだ。
そして草の実だらけになっている。

なんでわざわざこの細い草むらを歩くかな
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2017-06-19 (Mon)
昨日の午後は、義弟家族と焼き肉。

ろず用にカルビとサガリも用意したが、なんせ前回のことがあるからね。
多分、おなかがいっぱいってことじゃなく、少し大きいと「あとでゆっくり食べまちょ。」 ってことなんだと思うんだ。

だから今回は最初から小さめの、3センチ×1センチくらいのお肉を更にみっつにちぎってあげたよ。

なのに、食材の焼き加減を見ながらだったからか、ろずに食べさせてるってことが一瞬頭から離れたんだと思うの。
その時だけ、手にしてるお肉を小さくしようって気にならなかったのよ。
(だって、その大きさならそのままあげるじゃない?3×1センチだよ。)

咥えた時のろずの顔見て、あっしまったっ と思った。
この顔は。。。


・・・



ろずやめてやめて、何やってんのー って叫んだら

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呼ばれて迷惑そうな(汚い)顔
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せっかく一生懸命やってるから、もういいか。。




ずっと埋めたままにしといたら、あとから掘り起こすのかな。
で、食べるのかなー。。

知りたい気持ちもあるけど、ほんとに食べたらやだなーと思って、さっき回収してきちゃった。

掘ってる時、出窓からのろずの視線が痛かったよ。
(あぁぁぁ~やめてくだちゃい~~。・゚・(T0T)・゚・。  って聞こえた)


その後、散歩がてら子供たちと近くの公園へ。
気温が上がったからか、昨日は蝶の姿が多かった。
大きかったから、多分エゾシロチョかな。

写真撮れたのはアゲハチョウ(ナミアゲハ)。(だと思う・笑)
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焼き肉の〆はミニミニソフト。




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