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2017-03-10 (Fri)
テレビ朝日の 『テレメンタリー2017』。
3月5日の早朝に放送されたようですが、北海道では3月11日(土)の26時(12日AM2:00)からの放送です。

「殺処分ゼロの裏側で~イヌ・ネコ8万頭の命~」

~内容~
イヌやネコを自治体の動物愛護センターなどで処分する殺処分。
6年前、広島県が全国ワーストになったことをきっかけに殺処分をゼロにしようと県内の2つのNPO法人が去年から全頭を引き出し、処分機の稼動を止めている。
全国では年間約8万頭が殺処分されているが、なぜ多くのイヌやネコが次々と命を奪われているのだろうか。
NPO団体活動に密着し、背景にある無責任な飼い主や業者の実態、そして人間とペットのあるべき形を問う。
(制作:広島ホームテレビ)


系列局によって放送日時にバラツキがあるようなので、北海道以外の方は上のリンク先で確認してみてくださいねー。

ゴールデンタイムには可愛い可愛いペットが溢れてるようですが、こういう番組も同様にお願いしたいわ。





本日のお散歩ろず。

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高いところを歩きたがる。

昨日は乾いてた歩道。
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レナと会って
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さくらちゃんと会って
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庭で汚れた足とおなかをきれいにして終了ー。
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| ダイジナコト。 | COM(0) |
2017-01-04 (Wed)
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| ダイジナコト。 |
2016-09-12 (Mon)
昨日の講座に関連して猛禽類医学研究所をチェックしたところ、
「鉛弾全面使用禁止」の署名キャンペーンが、Change.orgで行われてることを知りました。

興味のある方は是非チェックを。
賛同されるなら是非ご署名を。
現在、100,000人まであと54,713人の賛同者が必要となっています。

下にリンクを貼っておきますね。
あ、ついでに右カラムにも貼っておきます。(笑)


猛禽類医学研究所

狩猟における鉛弾(ライフル弾、散弾)の使用禁止をいますぐ、日本全国で。



| ダイジナコト。 | COM(2) |
2016-06-25 (Sat)
一週間ほど前に、友人が保護して家族を探していた猫さん。

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おそらく5ヵ月くらいのメスで、野良にしては珍しいくらい人が大好き。
どこかのおうちで飼われていたのかなぁ。
ご近所の方たちでおうちを探したり、届けが出てないか確認されたそうですが、この子を探してるおうちは見つかりませんでした。

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今日、この子に新しい家族ができました。
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顔合わせのつもりでお邪魔したんですが話が進み、そのまま譲渡に。

初めての人にも全く警戒せず、普通に遊んだりご飯を食べたり、こうして抱っこされたり。
ほんとにおとなしいタイプなので、猫飼い初心者のご夫婦にはぴったりの子に思えます。

新しいおうちに着いて一時間ほどで、横になっているご主人のおなかの上でまったりしています、と連絡が。
お互いにいい巡りあいができたみたいですねー。(^O^)

猫さん、幸せにね。

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昨日、犬友たちと夕ご飯。
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地元なのに私は10数年ぶりというカフェ。^^;
1年2年会ってないメンバーもいて、お喋りに花が咲いたー。

それに、すっげー私好みの味だったバジルと鶏?のトマト風味ドリア
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4種ベリーのタルト
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これも美味しかったんだわー。
Kママおススメのフルーツクラフティも味見させてもらったんだけど、美味し♪
こんなに美味しいなんて、地元と思ってちょっと甘く見てたよ。(笑)

次は「何年ぶりー?」なんて言わなくていいくらい、さっさと会おうねー。(笑)

| ダイジナコト。 | COM(8) |
2015-09-29 (Tue)
朝日のどうぶつ新聞の記事。


「犬猫2万匹、流通過程で死ぬ 国内流通で初の実数判明」
     太田匡彦 2015年9月29日11時41分


 2014年度に国内で販売されるなどして流通した犬猫の数は約75万匹で、その約3%にあたる2万3千匹余りが流通過程で死んでいたことが、朝日新聞とAERAの調査でわかった。犬猫の国内流通の実数が判明するのは初めて。


 13年9月に施行された改正動物愛護法で、繁殖業者やペットショップなどに提出が義務付けられた「犬猫等販売業者定期報告届出書」の13年度分(9月施行のため原則的に同月以降の7カ月分)と14年度分を独自に集計した結果、判明した。この届出書は、各業者が年度中に販売したり死亡したりした犬猫の数を所管の自治体に報告するもの。「販売や繁殖に使われる犬猫が適正に取り扱われているかどうか把握するため」(環境省)に導入された。

 集計の結果、販売または、不要になるなどしたため無償で引き渡された犬が、13年度は37万894匹、14年度は61万7009匹いた。猫はそれぞれ7万2569匹と、13万3554匹だった。


 一方、繁殖から小売りまでの流通過程で死んだ犬猫の数は、13年度に1万7038匹、14年度に2万3181匹にのぼった。それぞれ流通量の3・84%(13年度)、3・08%(14年度)だった。死因については報告義務がない。

 これまで流通の実数は把握されておらず、環境省は09年、販売業者らに調査して犬は年間約59万5千匹、猫は同7万5千~17万匹と推計。そのうち死亡した犬は約450匹、猫は約80~約240匹にとどまると見ていた。流通が専門の岩倉由貴・横浜商科大准教授(経営学)はこう指摘する。

 「実数が把握できることでようやく犬猫の流通・小売りの全体像が見え、どこが課題なのかがわかってくる。効果的な政策立案が可能になり、生体販売について研究が進むことも期待される」

 流通過程で死亡する犬猫が環境省の推計の33倍以上、流通量全体の3~4%に達すると判明したことで、ペットショップなど業者への規制が進む可能性もある。日本動物福祉協会特別顧問の山口千津子・獣医師はいう。

 「死亡数が多いのには驚いた。これまで推計しかなかった犬猫の流通の実数がつかめる意義は大きく、ペットを巡る問題の対策を検討する際のベースになっていく数字だ。毎年これらのデータを集計し、分析していくようにすべきだ」


◆10月5日発売(一部地域は発売日が異なる)のAERAで詳報します。後日「sippo」にもデータなどを掲載します。(太田匡彦)






今読んだばかりで、まず思ったのが、
・・・なんちゅーか・・・環境省の推計、なんだこりゃ?な数字でひっくり返りそうになったよ。

AERAと「Sippo」読もうっと。



スマホに取られる時間がもったいない。
早いとこ慣れないと。

| ダイジナコト。 | COM(0) |