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2020-12-04 (Fri)
本日2本目の記事は、先週の血液検査の結果。



糖化アルブミンが下がってきてる♪
フードの成果かなー。
この程度の数値でいいから安定したいなぁ。

それから心配していた甲状腺。
T4は低いんだけど、FT4とTSHは基準値。
ただTSHがわずかながら上がってきているので、1年後くらいには甲状腺ホルモンを追加しなきゃならないかも、ってとこらしい。
糖尿と甲状腺は、今後も気を付けて観察。





なかなかいい結果で安心したよ。
新たに気になるところもないし、これで春まで病院行かなくていいね。
| ローズが教えてくれたこと。 | COM(0) |
2020-11-25 (Wed)
半年に一回の定期検査。

ドキドキぶるぶるしながら待つ。

この待ってる時のストレス、検査結果に影響しないのかなといつも思う。

体重は11.7キロ。
ほら、全然太ってないじゃん。←誰に言ってる(^▽^;)

いや、夏の初め頃から、4人に「太った?」って言われたんだよね。
Nikeパパなんて「こんなろずちゃん見たことない」って言うし。(^^;
確かにちょっとだけ重くなった気はしてたの。
糖化アルブミンの関係で冬から春にかけてフードを変更したから、おそらくそのせいだと思うんだけど。

12キロ台後半な感じはしてたんだけど、毛が抜け終わった最近はなんだか元どおりに見えてた。
暑い間ダラダラしてたろずレミで、また走り始めたから?

とにかく元に戻ってたよ。
でもろずは、12キロあっていいと言われてるのよ。難しいー。(;^_^A

血液検査は甲状腺も追加して、検査結果は出次第郵送される。

さて。
なんか病院行くのが怖くなってきてるこの頃。
人間もだけど、病院行くと悪いとこ見つかるからやなのよねー。

今日も、心配いらなさそうで、でも怖さを感じる話。
まず目。
前回、老化であろう「虹彩委縮」が出てきてると言われ、それで失明とかはないので安心してたのに、今回は・・

IMG_0208-2_20201125194152767.jpg

ろずの左目。
瞳の外側にちっちゃい何かができている。
「多分、色素上皮嚢胞みたいなものだと思う」。
だとしたら、悪いものではないらしい。
悪いものではないと思うと言われても、右目は瞳孔膜遺残(どうこうまくいざん)もあって、どっちも特に影響はないらしいが、それなら要らないじゃない。
要らないものが二つもある。
そいで両目とも虹彩委縮でしょ、なんで要らないのにあるの。(ToT)

それから肛門部にもイボのようなものが。(´;ω;`)
5月の時点ではなかった。
イボといってもグレースの肛門腺腫瘍のようなものじゃなく、「おそらく上皮の過形成だと思う」。
「もちろんメラノーマのように悪い腫瘍の可能性もゼロではないけど、そんな感じはしないなぁ。」と。

目と同じく、これも経過観察。
右腕の乳頭腫2個のうち1個がちょっとおっきくなってて、これも同じく。
おっきくなってると言っても、袋のような中に血(のようなもの)がたまっててその袋がぺちゃんこになったりちょっと丸くなったり、で、しょっちゅう大きさが変わるからあまり心配してないんだけど、確かに袋は最初より大きくなってる。
あぁこれも要らない。
いつか悪いものに変わることもあり得る、ってとこがいやよね。

心臓は、やはりかすかに雑音。以前と同じ程度。
ほんとは麻酔無しなら、とエコー検査も考えたりしたんだけど、半日入院、って聞いてやめた。

関節も、良くなりはしないけど悪くもなってないので「進んでないのでこれならいいんじゃない?」と。

そんなとこかな。
あとは先生と「病院は行くもんじゃないよね」って話で終わった。


検査結果がまた怖いんだなぁ。

| ローズが教えてくれたこと。 | COM(0) |
2020-05-11 (Mon)
先週の検査結果が届いた。

ざっと見て、私的には気になっていたものはどれも多少いい感じなので、「経過観察」でいけるかな。と。(笑)

まず、糖化アルブミンは基準値内に入っていた。
高めでも「内」は「内」。^^;
ただしこの程度の数値にはフードを替える前にも一度下がっているので、今回の結果が「フードを替えて下がった」とは言い切れない。
7歳になって初めてこの検査をしたので、きっと若い時からローズはこのくらいの値だったんじゃないだろうか(若い時の値が欲しいー、1回くらいやっとけば良かった)。
上がってるわけではないので、まだ(お高い)糖尿食フードに切り替えずこのまま経過を見ていいかな。
って先生に言って、先生もいいんじゃないか、と。

「恐らくローズは血糖値が高くなりやすい糖尿の家系、の疑いが強い。
積極的に何かをしたいなら今からフードを替えるのが望ましいが(替えて悪いことはない)、予防できるという科学的データはないし、この程度なら糖尿病になるには時間がかかる。
今のペースで検査をしていればいいんじゃないか。
ストレスのかかりやすい子で、かかると数値が上がると思う。
すごくいい子で、診察の時の様子を見ても我慢してる(ストレス)から、ほら、いい子はストレス受けやすいんだよ(笑)。」


T4も少し上がっていた(基準値には入ってないけど)。
でもこの程度ならまだ様子を見てていいんじゃないかな。
なんか、「経過観察」って言葉、今日はとても都合良く使える。(^o^;)

って言ったら
「これは、誤差。」と言いきられた。(笑)
まぁでも、下がっていってるわけではないので、年に一回の検査で追っていく。

ずーっと低値(基準値外)なカルシウム。
今回も同じく低いけど、リンが変わらないので恐らく「もともと低い」。
そう、カルシウムもリンも若いころからずーっと変わらない、安定した値。


心臓の検査についてこの間言われたけど、
今ほんとに必要かなーと思ってもう一回確認した。

麻酔は使わない。
使うとエコーのデータが変わることがあるので、使わないのが一般的なんだって。
暴れる子以外は。(笑)

した方がいい理由としては、
10頭のうち1~2頭、雑音の出ずらい子がいて、気がついたら進行してたっていうことがある。
薬で進行を遅らせることができる(治るわけではない)。

保留にしていていい理由は、
10頭のうち1~2頭なら確率は低い。
検査料がそれなりに高額。


身体に負担がないなら検査してもいいんだけど、あれもこれもできるような経済的余裕はないし、これから別のことも出てくるかもしれない。
そっちの方がお金かけなきゃならないかもしれない。
いま急いでしなくてもいい検査、ということで保留にした。


秋には定期検査と甲状腺の検査だね。

とにかく、糖化アルブミンが多少でも下がってくれててホッとした。
| ローズが教えてくれたこと。 | COM(2) |
2020-05-05 (Tue)
土曜の病院でもひとつ言われたことがあった。
しっかり頭に入れたと思ったのに忘れてるってことは、大したことだと思ってないのか、または考えたくないから記憶を消したのか。(;^_^A

言われたのは
「今日は脾臓が大きい。」

脾臓は変化するので今日大きいから何、ってことにはいきなりならないんだけど、診察でそう感じたということね。
この「脾臓が大きい」に深い意味はないと思う。

それで、グレースのこともあるので・・・と続けた先は
「もしこれが悪いもののせいだとしたら、手術してそのあと抗がん剤ガンガン入れても、長くて4~5ヵ月。」

よくよく考えたらそれを言う真意が計れないのだが、
ろずの身体の中すべてを明白に解き明かすことは無理なので、一般論であって今は考えなくてもいいのか。というところに落ち着いた。

なんかめんどくさい書き方だけど、前記事に書き足しとこ。



いつもの散歩、最近は幾分短い。
もともとあまり人のいないとこ行ってるのに、自粛になってからの方が人の数が多い。
カメラ持ち歩いてなかったので、昨日も今日もスマホで。

昨日


今日は、首から下はお見せできない。^^;
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| ローズが教えてくれたこと。 | COM(0) |
2020-05-02 (Sat)
狂犬病と併せて、いつもの血液検査。

以下、覚書。

糖化アルブミンが引っ掛かっててフードを変えて3ヶ月以上。
血液検査の結果は出次第郵送されてくる。

体重12.1キロ。
フードのせいか?少し増えた。
これで糖化アルブミンも基準値内に入っていると万々歳なんだけど。

前回無くて、新たに出てきたのが「虹彩委縮」。両目とも。
原因は老化だが、「少し早いね。」
調べてみたら
「加齢性の疾患であり、今後も進行していくものと予測される。残念ながら治療法は特に無いが、犬が感じる症状としては、眩しいであろうことで、視覚障害は生じない。」という記述があった。
ろずがいつも眩しそうな目に見えるのは関係あるのかな。

昨年から聞こえ出した心雑音。
やはり今回も聞こえるので、一度検査をした方がいいと言われた。
レントゲン、エコー、血液検査、心電図等。
けっこう高額なので、一度きちんと検査をして、そのあとは半年ごとに簡易的なものをするのがいいんじゃないかと。
犬の「半年ごと」は人間の「2年ごと」。
心雑音は、聞こえる程度と進行状態が一致するのが80%くらいで、残り20%は雑音の程度と比例しないらしい。
麻酔無しでいけるか聞くの忘れた。

甲状腺も経過観察中(T4減少)だが、去年検査してるので一年後、今年の秋に検査予定。

関節について。
やはり左前脚から悪くなってきてる気がする、らしい。

右前腕2ヵ所の乳頭腫は変わりなし。

おなかに湿疹。
「広がってくるようならすぐに来てね」。
私としては、シャワーのあとの乾かしが足りないのかも、と楽観してる。
最近どぼんが多くてシャワーでおなかが濡れる回数も増えてる。

そんなとこかな。


あとは、
「ネズミを咥えるのはやめてね。」とか、
ろずが先生の手を舐めて「偉いねー、舐めてくれるの~♪」。

いや、それ「もうやめてくだちゃい」の合図。(;^_^A


≪追加≫
もひとつ言われたのを思い出した。
「今日は脾臓が大きい。」

脾臓は変化するので今日大きいから何、ってことにはいきなりならないんだけど、診察でそう感じたということね。
この「脾臓が大きい」に深い意味はないと思う。

それで、グレースのこともあるので・・・と続けた先は
「もしこれが悪いもののせいだとしたら、手術してそのあと抗がん剤ガンガン入れても、長くて4~5ヵ月。」

よくよく考えたらそれを言う真意が計れないのだが、
ろずの身体の中すべてを明白に解き明かすことは無理なので、一般論であって今は考えなくてもいいのか。というところに落ち着いた。  ≪追加おしまい≫


はあ~。
なんか色々心配になってきたー。
赤ちゃんっぽい顔と動き方に惑わされてるのか、どうもローズと病気がくっつかない。



今日も暑かった。
モクレンが開き始めた。
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