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2008-11-19 (Wed)
 ALIVE(地球生物会議)さんのHPで、署名の呼びかけがされています。
2006年6月から改正された愛護法が施行されていますが
動物達を取り巻く環境が それほど変わったようにも見られません。
どんな法を作ろうと、守る守らないは人間次第です。

 日本中で たくさんの人・団体が、殺処分から犬猫を救うために動いています。
ネットで見ていると、その数は年々増えているように感じます。
これだけたくさん「犬や猫を捨てないで・処分しないで」という声が上がっていても
日本では 年間30数万頭もの犬猫が処分されています。
北海道をみると 平成18年度殺処分された数は 14,272頭、
平均すると 一日に39頭もの数にのぼります。

 相変わらず続く多頭飼い→面倒を見切れない→崩壊・保護→里親募集 といった構図。
犬猫を命あるものではなくお金として扱うブリーダーは後を絶たず、
ペットショップは「レアもの」を含め、あらゆる種類の仔犬を陳列、
ネットにあふれる「可愛い仔犬・子猫生まれました」の文字、
「可愛いから買っちゃう」人間。

 今回の改正を求める署名は、
「愛護法の実効性を高めるための提案と 制度化を求める」内容になっています。
これだけだと 小難しく感じますが、
ALIVEさんのHPで それぞれの項目についての解説を見ることができます。

 たとえば請願1項目目の中の、
「虐待、とりわけ飼育怠慢について、獣医学・動物行動学等による客観的根拠に基づく科学的判定基準の策定を行ってください。」
これには、
「明らかに「虐待」と思われる事件でも、行政によって告訴される場合、されない場合などの差が生じており~全国いずれの警察・行政・司法においても統一された判断が下せるように~」
といったわかりやすい説明がついているので、
(実際取りまとめて提出の時には、それプラス「提案」がなされます。)
署名の前に目を通すと、自分が何を求めて署名をするのかの理解がしやすいと思います。

 今回の署名(第4次)〆切りは 12月末日です。
(2008年5月までに67,113筆が寄せられているそうです)
賛同される方は
用紙をDLして必ず自筆で(ネットでの署名ではありません)、
住所や名字は略さずにすべて書くこと、などの注意事項も確認の上、署名、
ALIVEさんへ送付されるよう お願いいたします。
私も用紙をDLしてありますので、直接会える方は ぜひお声をかけてください♪

 もし。
今までしたことがなくて、なんだか不安・・・
ひとりだけで やっぱり不安・・・
または
まわりにも声をかけて何筆か集めたけど、よければ一緒に送ってほしい
などという場合は、
私宛てに送ってくれてもかまいません。
(これは 住所を教えられる仲?(笑)の方に限ってしまいますが)
また、ボランティアで犬猫の保護活動に携わっているBUNさんのところに送ってくださってもOKです。
どちらの場合も、12月15日くらいまででお願いします。

         動物虐待への対策強化を求める署名・実行委員会


                           


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