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2009-08-03 (Mon)
 昨日、ひょんなことから師匠とムサママとランで遊ぶことに。
(「ひょんなこと」の「ひょん」ってなんだ~?笑)



雨が多いせいか、芝がやたらと青々としていた。
よくホームセンターで売ってる、芝っぽいカーペットのような色。

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ここのランは完全予約制。
使う頭数が少ないせいか、それほど芝がボロボロしていない。

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              ↑   
   (これ、カゲちゃんだね?銀と見間違えたよ

ランちゃん紋ちゃんも元気にボールを追いかけてた。

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 ランちゃんの息が上がってきたので、適当なところでボールをしまったのだが、
最後の1個を ひとり占めしている子がいた。
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              怖いものなしの銀ちゃん。

一度、口から離れた時にランちゃんが取ろうとしたら ギャーギャー言いながら向かっていく。
その隙に紋ちゃんがそーっとくわえようとしたら、またギャーギャー言って、
結局ランちゃん紋ちゃんを蹴散らした。
(ランちゃんはかなり頭に来ていたに違いない。^m^)

取ろうと思えば取れるのに、ずーっと我慢してるランちゃん紋ちゃんと
優越感に浸りながらカジカジしている銀。
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銀ちゃん敵なしである。
20090802_P8020031-2


 追いかけるものがなくなった紋ちゃん。
これが空き地なら、その辺に落っこちてるぼっこを拾って「投げてください」と来るのだが
このランには ぼっこは落ちていなかった。
 
 しばらくすると、よっこらしょと椅子に座ってる私の手元で、なんだかカチカチ音がする。
紋ちゃんが口を静かに押し付けてきてた。
よーく見ると、口の中に石・・・(・・?

石を投げろと??。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

紋ちゃ―んっ いくら投げるものがないとはいえ、これを投げるのはどんなもんか。(笑)

でも 紋ちゃん・・・考えたんだねー(*^m^*)
でもね・・・これは投げられないよ、歯が欠けちゃうよー。

「これは投げられないよ」と言って(言葉はわからなくても、これは投げるものではないと理解するような気がしてた・←人間の勝手な思い込み)
そのまま放っておいたら、
その内何度も私の足に何かがぶつかる。

見ると、
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              ↑
         いろんな石をくわえてきては 「投げてください・・・」と。。。



紋ちゃん・・・涙が出るほど地味なタイプだよ・・・・


 私が「投げてくれない」ので、
今度は隣に座っているムサママのところに行って・・・

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ムサママ、投げてあげなよ~~~っ かわいそうじゃないかっ


 息子が申し訳なさそうに地味な努力を続けている一方で、
母親ランちゃんは
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      終始笑顔でわたしのそばに。。。

にっこにこ(^O^)な笑顔が可愛くて、いっぱい写真を撮りたいのだが、
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            喜びで躍動しすぎ、ブレるブレる。(^-^;)

おまけに時々・・・

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                私を強請る揺する。(;^_^A

まぁ、なんだよ・・・美味しいもの食べたら幸せだよね♪
私も明日、美味しいもの食べに行くよ。(笑)

出番のなかったうちのぐっちゃん。
おやつのおねだり以外は 師匠に恋してました
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もっと出番のなかった武蔵。
ずっとひとりで走り回ってたので、写真もありません~ <(_ _)>
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