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2009-10-14 (Wed)
9月12日頃 
ゴンの様子がおかしくなり、様子を見ながら次の検査を待つ間に
血液検査の値はほぼ正常に戻る。

26日夜から27日未明にかけ急変、動けなくなり救急病院へ。
27日の朝 転院。
小太郎から輸血、お昼過ぎに手術。

術後の経過は良く、30日に退院。
ただし血液の状態はまだ正常とは言えず、凝固機能がうまく働いていない。
GPTが高いまま。

脾臓の腫瘍は大変転移率が高く、また予後も良くないということだが
ゴンの場合、とても小さいうちにわかったことと、
もしかしたらただの血腫かもしれないという希望を持ち病理の結果を待つ。


 先週(確か7日頃)、病理の結果が出ました。
残念なことに 悪性の血管肉腫 という結果でした。
3か月。
転移しないで3か月を目標 というお話でした。


 昨日の夕方、お散歩でも元気良く歩き、ご飯もモリモリ食べ、
ママの食べてるブロッコリーも「ちょうだいちょうだい」と催促し、
ママが仕事に行く前に お○っこをするために庭に行ったゴン。
そろそろおうちに入るよと声をかけた時には
庭の真ん中で動けなくなっていました。

 すぐに病院へ。(出かけていて役に立たない私のバカ。。・゚・(>_<)・゚・。)
ムサママが病院へ運んでくれ、
凝固機能がうまく働いていないゴンの血はなかなか止まらず、
バティの血を輸血。
これで止まってくれれば・・・と願い、ひと晩。。

 今朝、病院に行くと
酸素室で立ち上がって吠えているゴン。
面会するために一度は酸素室から出してくれたが
大喜びで興奮するゴンを見て、また出血したら困るので、と先生。
わずか数秒で元に戻され・・・かわいそうなことをしてしまった。。。
朝ご飯は缶詰のフードをすっかり食べたということで、
ゴンママが持っていったおやつを置いてきた。

>先生の話では
出血は 減っている、もしくは止まってきている。
ヘマトは21%。
あと数日すれば もう少し落ち着くのではないかとのこと。

すでに肝臓に転移しており、
エコーでは確認できない血豆程度のものが多数できていると考えられること。
それらが一気に出血。
今後、同じようなことを繰り返していくだろうが
このあと何度助けられるかは わからない。

今まで診てきた例からすると、
ゴンの腫瘍は性質としてはとても悪いもので、進行がとても早い。
できるだけ家で過ごせる時間を作ってあげたい。




ゴンの身体にできた腫瘍は 私たちが思った以上に症状の進み方が早い性質のものでした。

今週の大会には もしかしたら最後かもしれないからみんなに会わせてあげたい

「3か月」をとても短いものだと思ったけれど、出血しなければまったく普段どおりのゴンなので、
状態のいい時に、一度仲間たちでランで遊びたい
紅葉のきれいなうちに、どこかへ写真を撮りに行きたい

そんなことができる時間を持てないことが残念です。


 今回の記事に限り、コメント欄を閉じさせていただくことをお許しください。
皆様の温かいお心遣いやゴンを心配してくださるお気持ち、
ゴンママにも充分伝わり、とてもありがたく、嬉しく思っております。

ゴンのことを想ってくださってること、私からも深く感謝いたします。



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