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2010-01-29 (Fri)
先日やっと CL検査の証明書が届きました。

グレースCL検査結果証明書-2

発行日は 2006年11月29日。

3年前にもらった証明書のテスト結果は Carrier。
見たときには 愕然としたっけ。


 何度もこの場でお伝えしていますが、
検査結果がキャリアであれクリアであれ、グレースという個体には何の意味もありません。
繁殖に使い、キャリア遺伝子を次の世代に残してしまうことが恐ろしいのです。

「キャリアとクリアの交配ではアフェクテッド(発症犬)は生まれない」。
ものすごい確率で突然変異が起こらない限り、これは正しいことです。

交配して生まれた子供たち、その次の世代、また更にその次・・・と、
どこまでもCLの遺伝子を追って、キャリア同士を絶対にかけあわせないのなら、
キャリアとクリアの交配は、医学的には問題はないのでしょう。
「希釈の法則」といわれるものです。


可能でしょうか。
そんなことをする繁殖家がいるでしょうか。
“なんでもいいから産ませて売ればおしまい”ですよね。 

CLがこれだけボーダー飼いの中で認知されてると思っても
(実際には ネット環境になければ知ることは難しいと思われます)
ネットでもショップでも、せいぜい「遺伝病なんて滅多にないからきっと大丈夫」で流通しているのが現状です。
(もちろん親の性格も知らなければ、その犬に触ることもなく、どんな骨格か、どんな動きをする犬かも知らず。)


「きっと大丈夫」は 全然大丈夫じゃありません。
検査を受けることだけが、大丈夫かそうでないかを確定します。


 JBCHNは、検査機関の窓口としての活動を中止されました。
ほかにも民間で検査を受け付けている会社はいくつもありますが、
JBCHNには単なる窓口として以上のものを期待していただけに 残念です。







 ご心配おかけしましたが、 
ぐっこ、薬のせいかPは止まって いつものいい〇んちをしています♪

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