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2010-02-05 (Fri)
3月末に 鹿児島大学の大和先生をお迎えして講演会を開催することになりました。

 ☆ 2月6日以降加筆修正があった場合、
   記事の一番下【追記】にその旨載せますのでご確認ください
 
 ☆ 大変申し訳ないのですが、講演会についてブログなどでご紹介くださる場合は 
   収容人数の関係がありますので 前もってお知らせ願います<(_ _)>


                                 


日時  2010年3月28日(日) 午後2時~4時(1時45分開場)
       

会場  札幌市産業振興センター (札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
     技能訓練棟3F セミナールーム1 (60名程度収容)

講師  鹿児島大学 農学部獣医学科 
     臨床獣医学講座 臨床病理学分野 大和修教授
        (研究テーマと成果については下記参照のこと)

内容  「犬猫の遺伝病と動物愛護」


・一般の飼い主さん向けに わかりやすくお話ししてくださるそうです。
飼い主さん、ブリーダー、ショップ関係者、トリマーさん、動物介護士さん、「専門知識は持っていなくても問題意識はもっている動物好きな方」であれば どなたでもご参加いただけます。
獣医師さんだと 学術的な説明ではないのでものたりないかと思われますが、もちろん獣医師さんでもOKです。


・参加費は無料ですが、駐車場が有料となっています。
(2時間200円、その後30分毎に100円です。・・・お隣でお買いものするのもいいかも^^;
 地下鉄東札幌駅そば(のイーアスとコンベンションセンターのあいだ)になります。
 こちらの地図でご確認ください。→ アクセスマップ
 

・セミナールーム内は飲食禁止になっています(ペットボトルは可)。
 飲食をされる場合には、産業振興棟及び技能訓練棟 2Fラウンジでお願いします。

・当日の録画・録音については 申し訳ありませんがご遠慮ください。
 


                                



 最初にお話しをいただいた時は、どうしましょっ講演会の開催なんてできない~と思ったのですが、
会場の手配など、周りに協力をいただいて開催する運びとなりました。
こういったことにはまるで不慣れなので当日もどうなることやら不安がありますが、滅多にない機会、同じように興味のある方皆さんと一緒にお話をうかがえればと思います。


≪参加を希望される方にお願いです≫

 遺伝病と動物愛護という内容の講演会に どれだけの方が興味を持ってご参加くださるか見当がつかない状況です。
開催が3月末とまだ日がありますが 収容人数の関係もあり、ある程度人数の把握をしておけるとたいへん助かります。
参加を希望される方、できましたらコメント欄、メールフォーム、または直接メールでもかまいませんので 私の方に早めに連絡をいただけませんか。
(もちろん希望していて当日都合が悪く不参加になってもかまいません)
あくまで人数の把握が目的ですので、本名を書く必要はありません。
参加予定の人数をお知らせください。
また、「出席できないと思っていたけど当日になって可能になった場合」でも、気にせずにお越しくださいね。
(多少の増減には対応できるよう設営する予定です)

たくさんの方の参加をお待ちしています。


                                


こうした講演会で得た知識、感じたことが、
目の前の愛犬・愛猫の幸せだけでなく、
“見えないところで処分されていく犬猫たちをつくらない社会”にもつながるものと思います。

すべての命に輝きを与えたい。

幸せになる権利は どの子にもありますよね。


                                


大和先生の「研究テーマ」

・動物のライソゾーム病に関する研究
・ Allium属植物の機能性に関する研究


同じく「研究成果」

・ライソゾーム病に関する研究成果:
1. 柴犬のGM1ガングリオシドーシス(犬で5家系目)の発見、モデル化、原因変異の同定、各種分子診断法の開発および予防計画の立案実行
2. ゴールデンレトリーバーのSandhoff病の発見(犬で初例)
3. ボーダーコリーのceroid-lipofuscinosisの国内初症例の発見
4. 日本猫のSandhoff病(猫で3家系目)の発見、原因変異の同定および遺伝子診断法の開発
5. 黒毛和種牛のライソゾーム病(疾患未同定)の発見

・Allium属植物の機能性に関する研究成果:
1. 犬のタマネギ中毒原因物質(有機チオ硫酸化合物)の発見および毒性発現メカニズムの解明
2. 犬のニンニク成分に対する毒性の解明と原因物質(有機チオ硫酸化合物)の同定
3. ニラおよびニンニクの摂取に起因する犬の溶血性貧血自然発症例の発見
4. 有機チオ硫酸化合物の機能性の発見(免疫増強、血小板凝集阻害、腫瘍細胞のアポトーシス誘導)




【追記】
2月 6日 「会場」の項目に収容人数(60名程度収容)を加筆
2月10日 参加料・駐車場料金の項目のあとに セミナールームでの飲食について加筆
3月3日  セミナールームでの飲食 のあとに 録音・録画不可について加筆
 〃   「日時」の項目に 開場時間を加筆 
| CL症 | COM(34) |















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