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2010-02-11 (Thu)
 ・・・なんてごたいそうなタイトルつけちゃったけど、中味は大したものではございません
なんとな~くぼやや~んと想ってることなので、お時間ある方だけぼーっと見てみてください。

 50歳まで生きる人もいれば、幼いうちに亡くなる子もいて、
かと思えば100歳過ぎても生きてる人もいて・・・この差はなんなのだろう。
いくら生きることに意味を求めても、出た答えが正しいのかどうか。
わからない。
そうなる運命だと言ってお終いにもできるし、
考え方を変えれば 死ぬまでに100年かかった とも言える。
なんで人間に生まれたり、犬や猫に生まれたり、もっと小さな身体に生まれたりするのか。
これもわからない。

 日本に生まれたからか、業(ごう)とか輪廻とか、
どんなものにも魂が宿っていると考えることにあまり抵抗はない自分。
(それをどこまでも突き詰めて考えないとこも“日本人”だからか

「魂ってなに?」とか「死んだらどうなる?」って問いの正しい答えは、生きてるうちは誰にもわからないんだろうけど、
こうだったら一番救われるんじゃないかなって思うのは
「どんな魂も、自分が何か障害を持ってたり、生きる時間が短かったり、どれだけ苦しい一生を送ることになるとしても、それらを全部わかっていて、その中で自分が一番幸せになれるお父さんお母さんのもとに生まれてくる」ということ。
それ以前に前世とか業とか罪ってものがあってのことなんだけどね。
赤ちゃんは、その命を生きるうえで一番幸せになれるところを選んで生まれてくる。

 それでも親なら、どんな障害もなく、健康に、五体満足にと願う。
見えない理由なんかより、目に見える形を求める。
幸せになってほしい、つらい思いをさせたくない。
そのために 目の前に転がっている石ころひとつでも拾ってあげたい。

魂がその身体に入る時、できるならば健康な身体を選ばせてあげたい。
苦しみの少ない一生を過ごしてほしい。
どんな命にもどんな終わり方にも、すべてに意味があるといわれても、
そんなことよりなにより 丈夫な身体を用意してあげたい。

だけど魂が新しいいれものを選ぶ時、10個に1個は穴があいてて、
その穴はどれだけ努力してもふさげなくて、
それがもしかしたら 10個に3個、10個に5個・・・もっと?
それしかないなら選べない。

これが今の日本の純血犬の姿なのかな。


私は ひとつでも穴のあいていない器を用意してあげたいと思うんだ


・・・ふっ しまらない終わり方~~




興味のある方はどうぞ → 講演会「犬猫の遺伝病と動物愛護」





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