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2010-06-02 (Wed)
 昨日から不安定なお天気。
いいお天気と思ったら雷が鳴ったり、晴れたと思ったらぽつぽつ雨が降ったり。
午後からは晴れたり曇ったりで 今は肌寒い。

散歩のときの雲。
20100602_P6020035-2.jpg
            
緑地の草丈が長くなって歩けるところが限られてきた。
桜の咲いていたところはちょっとだけライラックやほかの花も咲いてるのに、長靴じゃないとふみ込む勇気がない。
早く刈ってくれるといいのにな。

というわけで、歩けるのはここだけ。
             ↓

            小さなお花畑のよう。(笑)

この写真の向かって左側(右側はたまねぎ畑)に小さな川が流れている。
今日はずいぶんと水量が少なくて、バシャバシャと鯉の泳ぐ音が。

・・・?
いくら水が少なくても、こんなに音がするのはなんかヘン?
川に目をやると、あっちこっちで水しぶきをあげて泳いでる鯉の背びれや尾びれが見える。

なんでこんなにバシャバシャしてるんだろ?




もしかして、鯉の産卵?

最初、鯉vsアメザリか?とか、鯉同士でけんかするんだっけ?とか思ったが、
よく見ると、何匹もが一緒に泳いでるみたい。

へぇーっ。
ほんとに産卵だったら、なんだかいいもの見ちゃったかも♪
この何年かここに通っていて初めてだもの。
いつ孵化するのかなぁ。

ちょっと調べてみると
・鯉の産卵は水温が15度以上になる4月頃から~6月ごろ
   →北海道だから今時期でいいんじゃない?
   
・葦や藻などの多い浅場で早朝に行われることが多い
   →水草・浅瀬はOK、時間は・・・夕方4時過ぎだけど

・1匹のメスと1匹または数匹のオス
   →う~ん、これは確認できない。

それから
・卵は卵膜によって葦の茎や藻などにからみつく直径が2mmくらいで淡黄色の沈性粘着卵。
・1回の産卵で産み落とされる卵の数は50万~60万粒。 
・卵は水温が15度ではおよそ6日、20度では4日、25度では3日で孵化するといわれている。
・孵化直後の稚魚は全長5~7mm

だって。
1週間くらいて孵るんだ。
でも これだけの卵が孵化しても、ここはアメザリがたくさんいる場所。
アメザリと鯉、ほとんどが小さいうちに食べたり食べられたりして 生き残ったのが今いるんだなぁ。

なんて言ってて、産卵じゃなかったりしてね(^^ゞ


グラウンドで遊んでる武蔵とムサママを見つけて、走っていくぐっこ。
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        この後ろ足の可愛いこと

 ムサママも誘ってもう一度川を見に行ったが、さっきまでの大騒ぎはもう終わっていた。
そんな短い時間なんだとしたら、ほんとにラッキーだったかも。


匂いつけの好きな武蔵、カモの糞をゴシゴシこすりつけようとしたのに
               ↓
20100602_P6020064-2
  ここは斜面。すーーっと滑り落ちていきました。(笑) ムッちゃんってば、ちょっと○○○

絵にならないふたり。(≧∇≦)
20100602_P6020062-2
           どっち向いてんのー。
 
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タンポポももう終わりですね。         


ちょっと長いけどもう1本載せよっと。重たくてごめん(^∧^)

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