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2010-08-17 (Tue)
 紀伊国屋本店で行なわれている しっぽさんのイベント
「知ることからはじまる 7633 失われた小さな命たち」
しっぽれぽーとに会場の様子が詳しく載っています)
最終日に、と思ってたのが 急きょ予定変更で昨日行ってきました。



ファクトリー、円山動物園に続き、3年目の開催になりますね。

会場内には 愛護に関連した絵本や雑誌が置かれており、購入もできます。
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 (こちらの方は ラブ飼いさんかしら。

今回はいくつか新しい“しっぽグッズ”がお目見え。
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Tシャツやトートバッグ、タンブラー。
ポストカードも可愛い写真のがたくさん出てましたよ。
(他に協賛されているMOBBYさんや北国商店さんなどからも、お勧めグッズありです)



北方ジャーナル
さんでも2か月にわたって取り上げられたペット大国の現状。

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捨てられる、処分される理由の中に 犬や猫たちに責任のある理由は見当たりません。
8月14日発売の9月号、ご覧になりましたか?
(「ペット大国ニッポン──人間の欲望に翻弄される愛玩動物の末路(2)
     出口の見えないペット業界の“闇の奥”」)
その中に「雷を怖がる」理由で放棄されたゴールデンがいました。
雷を怖がって手に負えないから放棄。
・・・グレース100個命があっても足りません。


 立場によって 動物に対する感情が様々なのはわかります。
また、今日「この子が可愛い、この子の為ならなんだってしちゃう」という人が、
次の日には「可愛くても、どうしようもない」と、言うことが変わることもあるんでしょうね。
「ペット」というのはそうやって切り捨てられるもの。


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相手がどんな人間であろうと、売って儲けるのがペット業界。
怖いです。
ほんとに怖いところですよ。
正論が正論でない世界です。
その一部分が今月号で紹介されているので、まだご覧になっていない方は是非見てくださいね。


・・・ジャーナルさんの宣伝をしてるわけではないのですが、^^;
この世界のことを書くのは ほんとに危ないことだと思います。
それを取りあげてくれたことには、心から拍手です。

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 しっぽさんが保護しているのは、保健所にいる子たちの一部です。
多くの子がそこで命を失う中で、幸運にも新しい家族を見つけることの出来た子たち。
紹介されている写真の中にメルちゃんの姿もありました。
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        毎日 家族を待っている子がたくさんいます


ボランティアさんたちの仕事も紹介されていました。
やることがいっぱい。20100816_P8160018-2
健康な子たちだけではなく、病気を持っている子、年をとっている子、不自由のある子・・・それぞれに必要なケアが、ボランティアさんたちによってされています。
ただ「好き」なだけでは続けられないですね。

おっ!
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 散歩のスケジュール表を見ながら おやつの準備でしょうか。


カレンダーや写真集でおなじみのスチュアート・チゾムさんの写真は
どれを見ても 犬の表情が映し出されています。
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   ゴルはスリスリが大好きですね♪ …雪でも土でも芝でもドロでも


道知事と各市町村長あての要望書。
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      一通でも多くの署名が集まりますように。


このイベントも、明日と明後日でおしまいです。
紀伊国屋さんは駐車場からそのまま店舗に入れるので、車でぱーっと行けて楽ちん。
話に聞くと、2回フロアにある京都の珈琲屋さんのケーキが美味しいとか紅茶が美味しいとか。(笑)


大事なのは 気持ちを伝えること。


| ダイジナコト。 | COM(8) |















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