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2010-08-19 (Thu)
 今日も31度。
暑かったけど、こないだまでのジメジメがないので過ごしやすい♪
やっぱり北海道はいいぞー\(^o^)/


 少し前に ある獣医さんのブログで見つけた動画。
面白かったのでご紹介です。

親猫が仔猫の首筋を加えて運ぶシーン、見覚えあると思いますが、
うちにいた猫も よくやってました。
人が同じように猫の首筋を持つと「そんな持ち方をしたらかわいそう」と言われた頃もあったんですが
あの状態は、仔猫がなぜか暴れることもなく、
子供心に きっと動かないツボを親猫が押さえているに違いない、あれは痛くないんだ、と思ったものです。

多分、同じことなんだと思うんですが・・・

猫を不動化?(笑)



オハイオ州立大学獣医学部の先生(Dr. Buffington)とフランスのSainte-Foy-Les-Lyonの動物病院の研究グループが、健康な猫と特発性膀胱炎の猫でこの方法を検証したそうで、結果は健康な猫で92%、特発性膀胱炎の猫で100%に効果があったらしいです。

使っているのは2インチ(約5cm)幅の標準的なバインダークリップで、耳の後ろの首の部分の皮膚をはさんで圧迫するという方法。



Clipnosis(clipとosis・ギリシャ語の状態を表す接尾辞の造語)というこの行動、
もうひとつの難しい言葉では 圧迫誘発行動抑制 (PIBI)。
その効果は、全ての猫に有効ではなく「個体によって様々であったが、ほとんどの猫でやさしく拘束するのに役に立った」。

わかって見てても なんだか不思議な光景~。
猫さんの表情も固まってるからでしょうか。

次の子なんて、もっと大きいクリップにしてあげてほしいのだけど。。。^^;



なんだか挟み方が乱暴に見えるのは気のせいかしら。
このくらい強いクリップじゃないと、不動化しないのかな。

ここに動けないツボがある、とは言ってないけど(笑)
「一般的に痛みのサインと言われている①「呼吸が早くなる」②「脈が早くなる」③「瞳孔が広がる」に変化がなく、「心拍数」、「血圧」、「体温」などに変化はなかったことからこのことから、このClipnosisは、恐怖や痛みの反応ではない」らしいです。
一部のネコは、ゴロゴロのどを鳴らすほど、とも。
クリップをした猫には精神機能の安定が見られ、全ての猫の瞳孔が小さく(興奮していない証拠)なったそうです。

この方法が効く子なら、落ち着いた精神状態で治療を受けることもできるんですね。



「ただし、いったん興奮したり怖がっていた猫にはこの方法は使えないようです。」

う~~~ん、なぜこうなるのか理由が知りたい。


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