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2010-08-21 (Sat)
 パグやフレブルなど、ふがふがっ子をメインにレスキューされているふがふがれすきゅーくらぶ、通称ふがれすさんからのお知らせです。

現在、道内で里親さんを募集している子たちがいます。

ふがれす里親募集-2
里親を検討される方は ふがれすさんまでご連絡を。
よろしくお願いします。(私あてに連絡くださってもOKです♪)


で、見ていただくとおわかりだと思いますが・・・

ふがれす里親募集-4


はっきり言って、どの子もそれなりにお世話は必要です。(;^_^A

ふがれす里親募集-5


この子たちに限らず、保護された子の中には
病気になったから、年をとったから、という理由で捨てられた子が多くいます。

また、ほとんどの場合自然分娩ができない短頭犬種は帝王切開で赤ちゃんを産まなければならず、ブリーダーのもとでヒートの度に交配、帝王切開での出産を繰り返され、まだ若いうちに「使えなくなり」捨てられる、という話も聞きます(ブリーダー自ら切開して・・・という話を聞いたことも)。

ふがれす里親募集-6

もちろん、繁殖に使う子の健康状態など考慮しないのが「普通のブリーダー」です。
どんな子供が生まれようと売れればいいわけで、売れなければ「処分」。

この子たちが実際どういったところで生まれ育ったかはわかりませんが、
生まれる時には 間違いなく人間の手が介在していたはずです。


 ここに載っている1頭、ひよ吉49号は、
3年前、あるボーダーコリーの保護に関わった時に 一緒に収容所にいた子です。

ふがれす里親募集-3

保護当時は、歯や全身状態の悪さに「10歳過ぎではないか」と言われましたが
睾丸腫瘍の手術、眼球摘出手術を終えた後の様子を見ると
当初思われたほど年ではないらしいとのこと。
(関連記事→パグ君にレスキューの手 )

 つい最近も 札幌の道管に飼い主さんが亡くなった4頭のパグが持ち込まれましたが(この子たちは全員新しい家族が決まったそうです)、面倒を見る人間がいなくなると飼い犬の命もそこまで…という、犬猫の人間社会における立場の弱さが映し出された例でしょう。


犬や猫の命に責任を持つって 大変なこと。
「可愛いから」「癒されるから」などといった理由で、安易に飼うことは避けなければいけませんね。


※このほかにも ふがれす関係で保護・里親募集中の子がいます。
   詳しくは ふがぶひ養豚場をご覧ください。
| ダイジナコト。 | COM(2) |















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