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2010-08-24 (Tue)
 昨夜の雷で、寝不足の飼い主と飼い犬です。(=_=)
今年は雷の当たり年というか、例年より多いのだそう。
朝になってもまだ降るようなら 誰かにグレースの様子を見に来てもらおうかと思ったが
良かったー、グズついたお天気だけど 雷はもう鳴らなさそう。
このあと一度晴れるけれど、土日にかけて予想は雨。
なんとかズラしたいものです。

 ニュースにもなっていましたが、百合が原公園で珍しいお花が開花しそうだということで
それとな~く気にしていました。
“それとな~く”というのは、きっと花自体は期待するほどきれいなものでもないのかな?というところで。(;^_^A
お花は予想より遅れているらしく、まだ開花していません。
どんな花なのか、調べてみても花の写真がヒットしない。
それは多分、40~50年に一度、それも一生に一度の開花でその後株は枯れてしまうため、見たことのある人があまりいないから?と思われます。

そう言われると見たくなるじゃないの。(^-^;)

おまけに 花穂が3,5~4m。
えぞにゅうちゃんも負けそうじゃありませんか。

リュウゼツラン科の多肉植物「アガヴェ ヴィクトリア-レギナエ(笹の雪)」
書いてたら 期待が膨らんできた。(笑)

同じ科の植物って、何となく似た花が咲くので
もしかしたら百合のような小さな花がいっぱい咲くサンセベリア(虎の尾)に似てるかな?
サンセベリアは 香りもかなり強いのだけど。。。(香水のようないい香りです)

最近、小石川植物園でも世界最大と言われるショクダイオオコンニャクの花が咲いたっけ。



ショクダイオオコンニャク(別名スマトラオオコンニャク)は、インドネシアのスマトラ島だけに産するサトイモ科の植物で、スマトラ島の絶滅危惧種だそうです。
雑誌「小学〇年生」なんかでよくあるクイズ「世界一大きな花は?」の答えはラフレシアだと、小学2年生くらいから思いこんでいた私。(笑)
どっちが大きいのよ?と調べたら、
仏炎苞まで含めた花序と言われる部分が一番大きいのがこちらのコンニャクで、
花単体では ラフレシア だということです。

詳しく知りたい人はこちらを。→ スマトラオオコンニャク       


百合が原のアガヴェ、一生に一度のものなら見てみたいよねぇ。
なんとなくありがたい気が。(笑)


 で、開花してないけど ちょっと寄ってきました。
入口付近の花壇は毎年きれいです。

20100824_P8240011-2

この中の、青い花がけっこうきれいな色なのよー。
サルビア・ウルギノーサ20100824_P8240021-2
(別名ボックセージ)

一緒にサルビア・コーラルニンフも植わってて、我が家のとは株の大きさが違いすぎるな。(・・;)
セージは 花の形よりも全体のすっきりした姿が素敵です。


20100824_P8240019-2
 後ろの大きな花は カンナだろうか?確認してこなかった

こちらは葉に斑が入っているカンナ(確認済み)の蕾にとまっていたトンボ。
                   ↓
20100824_P8240024-2
   すごい近くで写真撮っても動かない。休養中?


我が家のガウラ。盛りを過ぎちゃった。
20100824_P8240005-2.jpg

20100824_P8240002-2


花の写真だけ と思ったのに、調べてたらどんどん長くなっちゃったわ。

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