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2010-09-10 (Fri)
 数日前から 風が一気に秋を感じさせるようになりました。
朝晩は涼しいのを通り越して半袖では寒く、外に出るとくしゃみが。
グレースは冬毛の支度なのか、毛が抜けて抜けて・・・ほんとに冬毛にするつもりなんだろうか。
最近はどっちのコートも少なくなっているので、ちゃんと生えるかなぁ。

 このあいだ書いた50年に一度だけ花を咲かせるアガヴェ。
10日から2週間くらいは咲いている、と言われていたんですが、
思った以上に早く終わりそうなので 一昨日急いで行ってきました。

温室の中は光でいっぱいで、色が飛んじゃって見づらいです<(_ _)>

アガヴェ 20100908_P9080005-2
正式には アガヴェ・ヴィクトリアエ・レギナエ 和名「笹の雪」

ひたすら茎?の部分が長く、花もレモン色なので、全体としては目立たない印象。
下から咲き始めた花は、もう真ん中を過ぎてました。

20100908_P9080011-2

支柱を立ててもらってますが、ないとどうなるんだろう??
自然の中だときっと、もう少し茎部分が太いとか短いとか・・・じゃないと、倒れちゃいますね。

一番上の写真で 向かって右に写っているのも同じアガヴェで、こちらは「アガヴェ・パッラサナ」。
和名を「雷光・頼光」というそうです。
これも花穂なんだろうか?その内咲くのかな。

20100908_P9080003-2.jpg

50年待って、やっと開花した後はそのまま枯れてしまうなんてねぇ。
なんで50年も待つのかなぁ。

50年待つ じゃなくて、成長が遅くて、大人になるまでに50年かかる ってことかな。


で、お楽しみ、アガヴェの匂いはというと・・・

何もしなかった。(笑)
後ろの高いところに登って、なんとか少しでも匂いがわからないかと思ったんだけど、だめだった。^^;
香りがない分、高さや花数の多さを選んだんだろうか。

20100908_P9080008-2
  (ブログを見ると、今日はほぼ天辺まで開花したようです)


花の匂いを嗅ぎ分けようと くんくん(^-^;) していたら、
後ろから なんだかとってもいい香り(もはや“匂い”じゃなくて、“香り”の世界)がする。
見てみると、

イランイランノキだった。20100908_P9080027-2
今年初めて開花した株だそうです。

アロマではよく「リラックス効果がある」とされている代表的な花ですが
近くで嗅ぐと、けっこう強い、きつめの香水くらいの香りがしてました。

20100908_P9080028-2


てろ~んと下がっている赤い花。変わった花だわ。
アメリカデイゴと書いてある。20100908_P9080024-2

デイゴ・・・って、あの「でぇご~~~の花の咲く~」のデイゴかな?
これが?なんかイメージ違う~?


調べてみたら、同じデイゴでも別物でした。

参考までに こちらが多分、島唄のでいご →http://m.noa195.net/hana/c.php
アメリカデイゴはこちら →http://www.weblio.jp/content/Erythrina+crista-galli


別名「地涌金連」と書いてある花。20100908_P9080033-2

花のように見えるのは、花を保護するために葉が変化したもので、
その葉の間の 細い小さなのがほんとの花なんですって。

20100908_P9080036-2
この花は、一度開花したら200日以上咲いてるそうです。
これはこれで不思議。


どうしても童話や昔話、三途の川が思い出される彼岸花。
20100908_P9080037-2

きれいで好きです。
北海道でも咲くらしいのに 自生しているのを見た記憶がありません。
20100908_P9080038-2

同じヒガンバナ科のショウキズイセン
20100908_P9080040-2


最後に プルメリア。
20100908_P9080059-2

プルメリアの伝説・・・ってなんだっけ?

あー松○聖子か(笑)

(…わかった人いるかしら


お花はいいねー。
南の島の花も、競うように咲く北の花も。


20100910_P9100004-2.jpg
              今日のぐっこ


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