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2010-10-07 (Thu)
さて、こっからが「悲劇の幕開け」。

それは検査前日、大会からの帰り道。
ちょっと用事を足して、さあ帰るぞと車に乗ろうとしたら、
後部座席にいるはずのぐっこが運転席に。

普段、車の中でどれだけ興奮していても、何年も前の席に来たことはないのに?
へーんなのっ。

理由を考える気もなく、運転席のドアを開けて「後ろでしょ」と降ろしながら
後部座席のドアを開けたら・・・

どっかーーーんっ
ぐっちゃん 大量のP-P-P-であるっ。\(゜ロ\)(/ロ゜)/


・・・自分は汚れたくないので前に来てたのか・・・


ぐっこってきれい好きなんだよねー。
これは小さい時から。
気にしないで踏んづけるってことがないの。

でもなんでPなんだろう???
理由が思いつかない。(この時は)

本人はいたって元気。
でもこの感じじゃ夜中まではP覚悟だなぁ。
とにかく次の日の検査までに止まってくれ~。

で、願いどおり 夜中の1時半でP終了ーっ

20101005_PA050001-2.jpg
       Pも止まり、検査も終わったあとのスヤスヤぐっこ



 前回の再検査からヨーグルトを低脂肪に替えてほぼ1カ月。
中性脂肪は83に下がっていた♪
クリックでちょっと拡大 20101004血液検査ー2


 Pのせいか、この時の体重がなんと14.6キロ。
中性脂肪は体重が減ると下がる。
今回は正常範囲内ではあるし、この値でも問題はないと言えばないが
去年11月に体重が16キロ台で43だったことを考えると、グレースにとってはやはり高い数値である。
「世界基準の正常値じゃなく、グレースの正常値でみることが大事ですから」。

これで、脂質代謝異常ではなく、原因(食べ物)がわかりかけてきた。
やはり今の年齢・状態のグレースにとっては脂肪が負担なのだろう。
ヨーグルトを低脂肪に替えても、〇んちの状態に変化はほとんどない気がする(いい〇んち)ので できたらこのまま~と思ったのだが・・・。
ここでヨーグルトを切ってみようということに。

もしヨーグルトが〇んちの状態に関係しているなら
また〇んちが軟らかくなった時には 整腸作用のある薬で代用できる。

次回11月末までヨーグルト無しにしてみて、下痢になる前の「なんとなく柔らかい感じ」が出てきたら、整腸剤を使ってみることにする。

これで、ほぼ食べ物が関係してることがわかった。
飼い主ーーーっ。もっとグレースの年齢の胃腸や見えないところを頭に入れておかないと。
グレースにとっての これは大丈夫、ここまでは大丈夫、この値なら・・・を判断すること。

20101006_PA060030-2


 それから、少し前から鼻の頭のできもの(身体中にいくつかある)が、ちょっと出血して血豆になっている件。
これ自体悪いものではなさそうなので、この位(テンってくらい^^;)なら問題ないでしょうとのこと。

これも良かったー。

20101006_PA060031-2


あとは、今回のPの原因。


考えて考えて、思いついたのが・・・
もしかしてぐっこ、レバーがだめなんじゃ???
小さいころからたまにだけどあげてるし、なんたって年をとるまではほとんど「おなかをこわす」ということがなかった子である。
まさか?とは思うけど、でももしかしたら?
年をとってきて、こういった濃い臓物はだめになった?

だとしたら、今年に入ってからのPになった前日とかに、あげたことはなかっただろうか?
(生ではあげていない。おやつとして製品化されたモノ。)

わからん。

でもPをしたことで、かえってあわないものがわかったかもしれない。
これからは安全策。
ぐっこの数多い食材からは抜くようにしよう。

あーこうしてわかってくると、何故か安心~

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ぐっこー、おなか痛くならない美味しいものはまだまだたくさんあるからね~

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