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2010-10-11 (Mon)
YOMIURI ONLINEより
「顔だけ残し犬を生き埋め…保護でも保健所送り?」
→ http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090128-945694/news/20101010-OYT1T00807.htm

(記事が見られなくなったら困るのでメモメモ)

富山市興人(こうじん)町の富岩(ふがん)運河の土手で、盛り土の中から顔だけが出た状態の犬が9日見つかった。
富山中央署は、悪質ないたずらとみて動物愛護法違反の疑いで捜査を始めた。

 発表によると、犬は雄の雑種で体長約1メートル、首輪をしておらず、老犬とみられる。9日午後2時過ぎ、70~80センチの高さに盛られた土から顔だけを出して鳴き声を上げているのを通行人が見つけた。

 犬はかなり衰弱していたが、10日朝には水を飲むなどして徐々に回復しているという。11日まで同署で保護され、その後は保健所に送られる見通し。




 多分、皆さん言いたいことは山々でしょうが、
ほら、あーんなこととかこーんなこととか、〇△■▽×とかね。

問題点は最後のココにも。
「11日まで同署で保護され、その後は保健所に送られる見通し。」

・・・・・助けたけど 殺される?
または、助かったので 欲しい?



「愛護」のもつ意味を考えさせられます。



 今度の日曜日、17日ですが 教育文化会館で
札幌市小動物獣医師会主催の市民公開講座が開かれます。
管理センターの方や、しっぽさん、それに動物行動クリニックの先生が講師です。
時間は 14:00 ~ 16:00。
・・・・・夕方散歩が微妙な時間ですね。(・・;)

入場は無料ですが、定員が170名になっています。
聞くところによると、毎年盛況のようなので、もっと大きな会場でもいいのでは?と思うのですが。
愛護関連で動いている方はもちろん興味をお持ちでしょうが、
今までに犬猫を捨てた経験のある人、保健所に犬猫の放棄をした人をご招待したらいいのに。

なーんて考えるのは、只今心がすさんでいるからでしょうか^^;


「考えよう。大切な小さな命について」


2010年10月17日 札幌市教育文化会館 4階講堂にて。 




追記です

『生き埋めの犬、飼い主見つかる 』(2010年10月11日 17:56 KNB NEWS)

 おととい、富山市の富岩運河沿いで、地面から首を出した状態で埋められていた犬の飼い主が見つかりました。
飼い主は当日の朝に犬がいなくなっていたと話しているということで、警察は引き続き、誰がなぜ犬を埋めたのかなどを調べています。

 地面に埋められていた犬は体長およそ1メートル、体重およそ30キロで、10歳のオスの秋田犬です。
警察の調べによりますと、おとといの午後2時頃、富山市興人町の富岩運河の土手で、この犬が山盛りに土を被せられ、首だけを出した状態で埋められているのを通行人が見つけて119番通報し、連絡を受けた消防署員と警察官が救助しました。

 その後、犬が救助されたニュースをテレビで見た富山市下新北町の73歳の男性が「私の犬ではないか」と届け出て飼い主と確認されたため犬を返しました。
飼い主の男性は、おとといの朝、犬を散歩させようと犬小屋を見たら首輪から抜けていなくなっていたと話しているということです。
警察は動物愛護法違反の疑いで引き続き、誰がなぜ犬を土に埋めたのかなどを捜査しています。





ニュースで見て届け出た。

・・・・・ニュースを見なかったら?


と思うのは 心がすさんでいるからに違いない。




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