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2010-12-23 (Thu)
 3日ほど前、2階にいると
台所から「グレースがヘンだ」「立てない」「おかしい」「倒れてる!」という
なんだかわかんないけど急を要する声が聞こえて あわてて下りてった。

 見ると、立ってはいるけど こっちに来ようと身体の向きを変えた時、右前側に崩れるような形になった。
前脚?
ぐらぐらしながら立ちあがって 1mくらいを歩いてくる間に元に戻った感じ。
元に・・・といっても、見た目なんでもないだけで 
身体の内部には その異常は残っていただろうけど。。
本人も、どこかおかしい時の不安な顔でそばにいた。


 「倒れた」っていうから 別の意味の倒れたかと思った。
歯ぐきも呼吸も変化ないし、貧血や副腎からじゃないってことは、
角を曲がる時、肘かどこかに普段と違う負荷がかかったのか。
亜脱臼して元に戻ったか。

なんともない、と思いたいが、理由がわからないのがいやだなぁ。

写真は その数時間前のお散歩時のもの。


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今の病院に最初にかかったのが2006年の暮れ。
確かそれから2年後くらいには
「最初に診た時と比べて身体のバランスが悪くなってきてる(前に力がかかってきてる)」と言ってた。

前脚も後ろ脚と同じく、可動域が狭くなってるとは言われたことがあった。
昨日と今日は変わりないように思えても20101219_PC190037.jpg
若い頃の写真と見比べると、悪い股関節、後ろ脚だけじゃなく、
前脚の形も変わってるし、背中も落ちてきている。
後ろ脚には全く余裕がない。


これからきっと、こうしてドキドキすることが増えていくんだろうな。

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グレースの身体の変化に こっちの気持ちをあわせていかなきゃ。
・・・と わかってはいるんだけど、なかなかね。^^;

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ボケボケ写真だけど なんとなく可愛いので。
        ↓
20101219_PC190050.jpg


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 この時の雪は 雨でほとんどなくなってしまったんですが、
今日の午後からまた降りだしました。
明日も明後日もそのあとも雪マークが続いてます。
そう言えば今日は冬至。

これはグレースの分。20101222_PC220004.jpg
かぼちゃひと切れを つい11個にしてしまった

待ちかまえて・・・20101222_PC220002.jpg

はいどーぞ☆
これ食べて、この冬病気知らずで越してください。



・・・小さすぎて食べづらかった模様。。。


犬モノではないんですが、明日のテレビで面白そうなのが。
(しまった、もう今日になってしまった
今年はちっともクリスマス気分が盛り上がらないので、せめてそれらしいテレビでも見よう。

地球ドラマチック
  「再現!19世紀のクリスマス~ビクトリアン・ファームへようこそ」

チャンネル:教育/デジタル教育1
放送日: 2010年12月23日(木)
放送時間:午後6:55~午後7:35(40分)

~内容~
クリスマス・ツリーやプレゼントなど、私たちが思い浮かべるクリスマスの習慣が定着したのが、19世紀のイギリスでした。作家ディケンズが「クリスマス・キャロル」を書いた時代です。
  19世紀ビクトリア時代(1937年-1901年、イギリス・ビクトリア女王の統治)の姿をとどめた農場が、イギリス西部のシュロップシャー地方にあります。当時の暮らしや農家の生活を研究する3人の歴史学者が、この農場で、19世紀そのままの冬の暮らしと、クリスマスを体験することになりました。当時の生活や文化について知識はある3人ですが、実際に生活を始めると、新鮮な驚きがいっぱい。ほとんどが自給自足で、洗濯には何日もかけ、家畜が温かく冬を越せるよう小屋も作らなければなりません。クリスマスに欠かせない七面鳥も自分たちの手で育て、プレゼントも手作りです。
手づくりの楽しみで暮らしを彩っていた、19世紀イギリスの農場「ビクトリアン・ファーム」で、クリスマスをお祝いしましょう。


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