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2011-03-16 (Wed)
 大きな余震の続く中、山形に住むお友達の無事が確認でき、ホッとしているところです。
食料や生活に必要な物資が足りないといった現場の情報に触れるたび、何かできないかと考えるのですが、
必要な物資を個人が送ることには、輸送手段や人手などが確保されていない状態ではかえって迷惑がかかるのではないかと躊躇してしまいます。
立ち寄るお店のほとんどに募金箱が置かれていますが、こうした募金もひとつの方法ですね。
信用できる団体にまとまったお金を振り込むことも選択できます。



犬を飼っている人間として、多分皆さんも、
テレビに時折映る犬や猫たちの被災した姿に心を痛めていることと思います。

愛護協会などいくつかの団体が 被災地の獣医師会、自治体と連携を取りながら
被災動物保護のための 「緊急災害時動物救援本部」として 
宮城県、仙台市、盛岡市、福島県、青森県(3月16日現在)に動物救援物資の拠点となる場所を確保、
ペットフードやペット用品の輸送の手配を行なっており、
また、これから活動に必要な人の派遣も考えているということです。



「緊急災害時動物救援本部」・・・平成8年の阪神大震災を契機に政府の仲介で設立
 主な活動内容
  ・被災動物の救護等のための人材派遣・物資提供・資金供与
  ・救護活動を円滑に実施するため、政府・都道府県等の関係行政機関との連携
  ・緊急災害発生時の効率的な救護活動のための予防措置

こちらで現在、活動資金として義捐金の募集をしています。


詳細は下記団体のHPでご確認ください。

財団法人 日本動物愛護協会 (JSPCA) http://www.jspca.or.jp/
社団法人 日本動物福祉協会 (iaws) http://www.jaws.or.jp/
社団法人 日本獣医師会   http://nichiju.lin.gr.jp/index.php
公益社団法人 日本愛玩動物協会  http://www.jpc.or.jp/index.html



また、愛護団体もそれぞれにできる支援を模索されていると思いますが
その中の一つ、NPO法人 アニマルレフュージ関西(ARKアーク)でも
被災したペットたちの一時的な受け入れを軸とした支援の為に、支援金を募集しています。

ARK → http://drupal.animalrefugekansai.org/?q=ja/
(すみません、間違えてたので訂正しました 2011.3.17 AM07:00)



この大変な事態の中、チェーンメールや振り込め詐欺を含む義援金詐欺が発生しています。
支援に協力される場合には、
各HPをしっかり確認の上、各自のご判断でお願いします。



なにか、できることを形に。



【追記】

被災された方たちの中には 障害を持った方も大勢いらっしゃいます。
その方たちがどんな思いで今を過ごしているか、
災害時の必要な援助、手助けにはどんなものがあるか、
障害のある方の生活支援サイトも是非一度ご覧いただきたいと思います。


災害時の障害者に対する支援方法まとめ

障害者からのお願い「大地震(災害)の時助けてください!」


障害の程度は個々人によってさまざまです。
中には いま起きている災害を理解できていない方もいるでしょう。
それぞれの障害に どうぞ理解と支援をお願いします。




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