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2011-04-04 (Mon)
 あの震災から3週間後、海保に救助されたあのコ
飼い主さんのもとに戻ることができたそうです。
最初ニュースを聞いた時、
こんなに頑張って生きてたのに、飼い主さんはもしかしたら・・・と気が気じゃなかったのですが、
良かった。。。
飼い主さんの姿を見た時、嬉しかっただろうなぁ。
良かったね。


昨日の雪で、また白一面になった場所。
20110404_P4040009.jpg

でも丘の上は
20110404_P4040021.jpg
      冬と春が混在・・・日差しが味方して春が優勢。




 緊急災害時動物救援本部やいろんな保護団体、それに各県の獣医師会や小動物医師会など、次から次へとクリックするところが多くて、
情報はきちんとリンクされてるのか、「保護」が「飼い主さんのもとに戻る」ことまで見据えて行なわれているのか、原発近辺の子達の救助・放射線による汚染の確認や除去・・・
見てるとわからなくなってしまいました。
現場ではそれぞれ最善のことが行なわれてるのでしょうが、
緊急災害時動物救援本部はその中でどういう位置にいるのか、どう機能してるのかよくわからない(物資の支援や発送だけじゃなく、全体の情報の収集やその管理なんかもされてるのだとは思うけど・・・)。

被災地から遠く離れたところにいる私になにができるのか、
考えることに詰まってしまった今日でした。





〈参考〉

福島第一原子力発電所の事故による原子力災害に伴う放射性物質による汚染が
動物の身体に及ぼす影響と汚染への対応法について(緊急的暫定措置)

  【補足】福島県で飼育されていた被災動物の救護に際して

環境省 被災ペット対策の状況 
  平成23年度本予算で、被災地等における仮設の動物収容施設設置に関する支援について検討中



雪の下からチューリップの芽20110404_P4040032.jpg

| ダイジナコト。 | COM(8) |















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