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2011-06-27 (Mon)
先月行なった甲状腺の検査結果をもらってきた。



FT4(遊離サイロキシン)がちょっとだけ低めで、
服薬も考えられる値だが グレースの今の状態だと「まだ飲ませなくてもいいでしょう」という診断。
以前(2008年)の結果とは数値を見てもまったく比べられないが(検査機関が違うので)
今までのところのでは 参考基準値が9.0~32.2(pml/L)のところ、
2007年に副腎の薬を飲ませ始める前は10.3、 
2008年、服薬して1年後には 27.0。
この項目だけみると、やっぱり下がってるよね。。

でもそんなに心配するような値じゃないので、今こういう状態だということを頭に入れておこう。


 体重減少の原因が食事量だけのものか確認するために この1カ月、20%増しにして測定したところ、14,3キロに。
増えてた~♪(増えて喜ぶなんて考えられない・笑)
ただし、1ヶ月後にもう一度再測定になった。(T▽T)

食べた分きちんと吸収されているとすると、先生が計算したのより増加幅(って言葉じゃなかった気もするが)が少ないらしい。
一気に増やさず、何段階かに分けて増やしたので目指した体重までは届かないってのもあり、
もう1カ月このままの量で…となった。
心臓と肺の音は特に変わりなし。


そして、お願いしていたマイクロチップの挿入。

チップの販売元では「痛くない」ってよく書いてあるけど、
うちの先生は 「けっこう痛いんだよね~」って。
確かにこれだけ太いし、刺した後見ると穴開いてるし。

20110627_P6270007.jpg
          ↑
この中に直径2ミリ、長さ13、5ミリのチップが入っていたわけです(写真はすでに挿入後)。

運がいいことに(笑) グレースは痛がらなかったです。
そのあとしばらく私が、そこを触るのをついつい避けてしまい、
夕方写真を撮ろうと思った時には開いてた穴もなくなっており、そのへん触ってみてもどこに入っているかわかりませんでした。

グレースの入れたチップの詳細はこちら→ http://lifechip.info/lifechip/index.html

そこにも書かれていますが、この小さなチップの中に15ケタの数字が入っています。
グレースのは3921480~と続きますが、
最初の3ケタ 392は国コード 次の2ケタ14は動物コード、その次の二桁が販売元コードで、
残りの8ケタが個体識別番号だそうです。

入れたあと確認のために一度読みとったんですが、一緒に体温も出るので
肛門腺に腫瘍のあるグレースに、検温の負担をかけなくて済むのも嬉しい。
ちなみにそのときの体温は37.7度。


 11歳のグレースにチップを入れる理由は前回も書いたけど、
入れてみると「安心した」ってのが一番の感想かな。

どの首輪やリードにも名前と連絡先がわかるようにはしてある。
それプラス、もう一つの安心。
そして、自分がこの子の飼い主としてできることをしてあげられた ってことにも安心しました。


20110627_P6270005.jpg

※加筆訂正
 前回お値段を3500円と書きましたが、4500円(登録料含む)でした、ごめんなさいー(^∧^)
 

来月、体重測る時に、場所の確認をしてもらうこと。
あと、・・・遺体を焼いたあとってちょっとでも何か残るのかな?残らないだろうな…と思うけど一応それも聞いてこよう。

ライフチップについて興味のある方はこちらも見てみてね→http://lifechip.info/

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