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2011-11-15 (Tue)
 いいお天気に恵まれた日曜日の青空教室。
たくさんの人&わんこが参加しての盛りだくさん教室になりました。
わずか9時間前にあったばかりの顔もたくさん。(笑)

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総勢14頭?
初めましての子もいて、こちらは遠くから参加のチュプ君。
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        禅クンより若い(笑)そうです。

まずは、チュプ君がみんなのところをまわる形で順番にご挨拶。
禅クンもそうですが、北海道犬だからか?あまり腰も引けず、積極的にみんなに近づいていきますね。

みるしゅなちゃんと。
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ラウトとの挨拶では
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このあとガウられました。^^;

大事なのは、ここでそのままにしないこと。
普段のお散歩でこういう場面があると、飼い主さん達がお互い気にしてそのまま立ち去ることが多いと思いますが、それだとどちらの犬にとってもマイナスな経験で終わってしまいます。
今の距離が近いのなら、もう少し下がって犬を落ち着かせること。
ガウされたほうも怖いけど、ガウしたほうも怖いのです。
そして、・・・そして、なんだっけな。^^;
気になる方、このへんは師匠に聞いてください。



こういうこともいい経験、犬にとっても人にとっても。

ではチュプ君、次行きましょか。
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わんこは大好きなメルちゃんと。
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メルちゃんのご挨拶、チュプ君はどう感じたでしょう。
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教室は2度目(だったかな)のボーダーももちゃん。
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         ちょっと緊張してるかな?


面白かったのは、相手の犬の態度によってチュプ君の態度がガラッと変わること。

うちの非社交的内弁慶なお嬢、ぐっこちゃんは、
思ったとおりチュプ君がそばに来ても「アタシの前にはだれもいません」状態の精神的近視を貫きます。

視野狭窄も合併20111113_PB130011.jpg

するとチュプ君のトーンも下がり、グレースのことをあまり意識せずその場にいます。
りんだも似たような対応をしていたので、チュプ君はそこでも落ち着いたまま。
相手の出してる雰囲気を一瞬でつかみとるんでしょうか。


次に教室の先輩禅クンが、ご挨拶しながら相手の飼い主さんからおやつをもらいます。

元気いっぱいなももちゃんと。
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慣れてる相手、モコちゃんには
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この勢いだとツレなくされます。(笑)

まくり父さんからも積極的におやつをいただきます。
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一度、お互いに大丈夫な距離を飼い主さん同士がわかると、挨拶もスムーズですね。


このあとが、この日の難所。
言葉を使わず、身振り手振り、口笛や手を叩くのはOK、おやつやおもちゃも使っていい。
が、声に出していいのは名前だけ。
ヒトの動きで犬を誘導するという、ちょい難しレッスンでございました。

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師匠の動きに集中するルーク。

これを、ポールやコーンに見立てたゴミ箱(笑)4つで作ったコースの中で行ないます。
アジもどきの更にもどき って感じか。(笑)
直進して8の字から大きな8の字、ゴール地点で何か一つ、これも手振りで一発芸。

んー。。。これはね、ワタクシ未だによくわかってません。(-_-;)

まず身振りだけでゴミ箱をコーンだとグレースに思わせるのは無理。
背の高いコーンやポールなら、右・左・右・左~の声でやってたことがあるので、もしかしてピンと来てくれるかも、とも思ったが、ゴミ箱。それも連続してない2個のみを右・左に抜ける意識はないだろうなぁ。
ってことは、ひたすら自分の左につけて、一緒にまわるしかないか。
でも、あまりおやつに集中させると、途中で食べられちゃうかも。
で、左につかせて動かしたんだけど、「ツイテ」とか「一緒」という声メイン+ポケットのあたりをトントンする動作でやっていたので、気がついたら喋ってるし。

それと、一番失敗したと思ったのは、呼んでいい名前を一度も呼ばなかったこと。
これは、普段からコマンドを伝える時に 私がグレースの名前を呼んでないから言葉が出なかった。
小さい頃から意識して呼ばないようにしてたので、頭からすっぽり抜けてた。
(コマンドじゃなくて、普通にぐっこと喋る時は名前を呼んでる)
もしかして グレースって呼んだらついて歩いただろうか??
・・・そんな急に、思ったようにはいきませんよねぇ^^;

あれこれ講釈をタレてるが、^^;
できることをやれと言ってるんではなく、もっと単純に何かに集中させて動かしましょう ということだったか?

時々思うのは、人間の側が、できた形=完成形や、そこに至る過程を先に頭に浮かべちゃうと、犬がたどる道とは食い違っちゃって、「そうじゃない」とダメ出ししてしまいがち。
その子の辿る道は私の思うストレートな線ではなくて、あっちこっちに蛇行してるかもしれないのに、こっちの思う道に沿って事を進めようとしてしまう。

聞く耳のないA型のせいかね。

その時は他にもあれこれ思ったんだが・・・忘れちゃった。(;一_一)

それは思いだしたら内省することにして、(絶対思いださないことウケアイ!^o^;)
今回、さすが師匠!タダ者ではないと思ってたよ~な場面をまざまざと見せつけられました。

 まだ月齢3~4カ月?で初めて参加のチュプ君。
地面の上に置かれたゴミ箱をカジカジしたり、興味があっちこっち飛んで、何かに集中するということが難しそう。

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それが、師匠の手にかかると・・・

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一度も師匠の手のおやつから目を逸らすことなく、あれよあれよという間にゴール!
勢いでやってるのでもなく、チュプ君に合わせた無駄のない自然な流れの中で、集中を切らせずに歩いてました。

これはいいもの見せてもらいましたね~。
自分できなくても、これ見られただけで1000円はお得でしょう って感じ。(笑)


さて、そろそろみんなの奮闘ぶりを紹介し・・・ようと思ったけど、長いので別にしよう。(^∧^)
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