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2012-01-26 (Thu)
いつか 
グレースと別れる時にはそばにいてあげたい
それから、
グレースが逝ってしまったら 
大好きな車に乗せて いつも通った道をドライブしてあげよう

ずっとそう思っていた。


あの日、仕事だった私。
その日一日行けば二日続けて休みだから、グレースと一緒にいられる
そう思って6時に家を出た。


9時に、夫からグレースの様子がおかしいと電話が入った。
急いで家に戻ろうと車に乗った途端、また電話が鳴った。

「今、呼吸が止まった」って。。。






雷が怖い、雨の音、風の音が怖いと、いつも私のところに来たグレース
具合の悪い時も 必ずそばに来た
ストレスで倒れた時も、「おかあさん、なんかヘンだよ・・・」って
よろけながら歩いてきた

最初の発作の時も 私の布団の上に倒れこんできたグレース

きっと、最後の時も 私の姿を探していたはず。

ごめんねぐっこ。
おかあさん、仕事なんて行かなきゃ良かった。

まだ、これからがあると思って
そんなことわかるわけもないのに 
具合の悪いお前をおいて

ばかだね
勝手に まだ時間があると思いこんで。

油断しちゃった・・・



ぐっこ

あと10分 待っててくれたら良かったのに

最期まで あわてんぼうなんだから












眠っているようなグレースを乗せて
いつも遊んでいた場所に行った。


ぐっこ 車だよ 

お出かけだよ


img23511.jpg



ぐっこといろんなとこ行けて おかあさん幸せだったなぁ



3歳の頃のグレース
ゴン&まりんとドッグランへ (15)


ホントに楽しそうだったね・・・笑

ゴン&まりんとドッグランへ (20)


| グレースが教えてくれたこと。 |