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2012-04-13 (Fri)
 先日、狂犬病予防接種のお知らせのことを書いたら、
アメリカ在住のたまあみさんがアイダホ州ボイジーにおける状況をアップしてくれました。

こちら→ Knit 1,Purl 2  (リンク、事後承諾でございます<(_ _)>


日本の場合は狂犬病予防法に基づいて、登録をして予防接種を受けなければならない、
つまり狂犬病予防接種=登録という形が全国共通になりますが、アメリカは住んでいる場所(州・市・地域)によってバラバラ。
ボイジーでは狂犬病と混合ワクチンを一緒に接種するんですね(これにはちょっと驚き)。
グレースはだいたい7種混合を受けてましたが、混合ワクチンについては義務付けは無いので、あくまで飼い主の考え方次第です。


狂犬病予防法では、犬を家に迎え入れたら登録料(3,000円くらいだったかしら^^;)を払いますが、登録はそれ一回だけ。
たまあみさんの住んでいるところでは、この登録料は毎年かかり、その料金は、年齢と不妊手術をしているかどうかで変わり、飼い主が65歳以上になっても変わるんですねー。

で、そのお金はアニマルコントロールに使われる、と。


愛管法の改正が徐々に進められていますが(牛歩の如くでも前進は前進であると思う)、私としてはセンターの性質も管理センターから愛護センターに変わっていけばいいなぁと思ってるわけで、このセンターの設立・運営に、登録料が使われる形なら良いなぁ・・・と考えるのですが。


犬を飼わないと実感しなかったことですが、
自分ちの子の幸せは、全体の在り様とつながってるんだって思います。



最近あちこちで見かけてるかもしれませんが、
生後8週令に満たない犬猫を親から離さないで・・・というキャンペーン。
まだ目にされてない方、こちらをのぞいてみてくださいね。
→ ジュルのしっぽ

・・・文字いっぱいで引くかもしれないけど。(^-^;)











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