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2012-10-28 (Sun)
 水曜日、草むらの匂いを嗅ぎながら散歩中に、何かを踏んづけたらしい。
枯れ草の硬い茎のようなものかな、
一瞬足をあげたけど、そのまま歩き続けたのでお散歩続行。
帰って来てから見ると、ちょっと腫れてるか。
肉球ぷにょぷにょしてるし、硬いもの簡単に刺さるよなぁ。

2~3日様子を見てたが、
普段は全然きにならない、お散歩もアスファルトだと普通。
草の上や凸凹のある地面では、何度か足をあげる。

土曜の朝、少し浸出液が見られ、範囲も広がったように思えたので、一度病院に行ってみることに。

・・・行ってみたかった とも言う。^^;

この夏、近くに新しい病院ができて、内覧会をのぞいたらいい感じだったのよね。
グレースの時からお世話になってる先生のほかに、今までとは違うセカンドオピニオン的な病院・家から近い病院が欲しかったので、顔つなぎにはいい状態かも~♪

家から近いので、仕事のあとでも午前中の診療に間に合う。
予約無しで行けるので、いつものとこより気軽。
よし♪

小さい病院で待合室も狭く、その狭いところで他の犬・人にいつもの同じく挨拶しまくりのろずさん。
座らせてる内に、だんだんだら~んと伏せから横向きになって、とーっても場所取ってるよろずさん。。

他の飼い主さんに「何って言う犬種ですか」と聞かれたので「雑種です」と答えると、
その後しばらくして「・・・警察犬?」と言われる。ははは。(^o^;)


診察中も、またまた獣医さんご推奨犬のろずさん。
外耳炎・膀胱炎・膣炎の経過を話し、その後立ったままでAHTさんが保定したのだが、足を持ち上げてパッドを見ても足先だけ「いやん」程度な反応。
患部の毛をバリカンで刈っても、動かず。これには驚いたなぁ。

先生「注射はどうだろう?」
私「全然だいじょぶです」
先生「・・・ほんとですね~。」

針が刺さった瞬間も、びくっともしないローズ。
それだけ気持ちがあきらめてるのか。

でも表向き、「いい子」ということにしておこう。^^;


トゲも刺さっておらず、「硬いものを踏んで小さな傷ができて、それを舐めて広がってしまった」との診断。
飲み薬と塗り薬で、と言われたが、膀胱炎の時にもそれでおなかがこわれたので、高くても注射にしてもらった。
抗生剤入りの注射と、塗り薬はデルモゾールGクリーム。
1日2回、塗って5〜10分なめないようにしておけばある程度浸透するので、
その時間だけでも気をつけるように。
口に入っても大丈夫 とのこと。

この薬、使ったことがなかったので調べたら、人間用のものだった。
http://www.iwakiseiyaku.co.jp/products/product_m/iyakuhin/000110.html
(ジェネリック製品、先発品との比較データあり)


ここの病院でも、花丸印をいただいたろず。
理由はどうあれ、黙って診察を受けられるというのはとってもお得なことだなぁ。
診察台から降りれば、いつもの挨拶犬に戻るし。


今朝は昨日より傷口も乾いていたが、念の為人間用の傷あてパッドとくっつき包帯で保護して教室へ。
行く寸前に巻いたのと、思ったとおりこの子「イヤだからとらなきゃ!」って“なにがなんでも”タイプじゃないので、教室が終わるまでもったよ。信じられん。 ←今までどんな生活を…(笑)

ろずの性格に助けられてます。


一昨日ボールで遊ぶろず。



でかい口だー。DSC04825.jpg

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