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2013-02-06 (Wed)
 犬と生活して13年ほど。
この間、犬たちを取り巻く環境は変わり続けている。
そのひとつに、ペットショップで犬を買うのが当たり前だったのに、“ブリーダー”から直接買うという手段があることに人々が気づきはじめたことがある。
ショップの存在の是非を問う声も、ほんのわずかであっても聞こえてくる。
大きな変化の為の小さな一歩、と言える程度でも、進歩であるのは間違いないと思う。

ところが、「ブリーダーのところで買ったの」と聞いて、
更に話を聞いていると、違和感を覚えることがとても多い。

ブリーダー。ってのの、意味が人によって違うんだな。。

「ショップで買わずにブリーダーのもとで買う」ことが、「ショップを通すのが悪い」というだけの問題に捉えられてる気がする。
たまに「わざわざ行って」とかついたりしてね。(←このヘン、心が荒んでるのがおわかり?^^;)
そのブリーダーって、ショップに卸してる人じゃない?
それも大量に、何犬種も、とか。
ショップに卸してなくても、その人どんな繁殖をしてる?
そこの繁殖犬は、どんな生活をしてる?


とかあれこれ、気になることを一度書きたいなと思っていたのだけど、なーんか難しくてあとまわしにしてた。


JBCHNが、今年の1月からDNAテストを休止している。
理由はそちらのHPで確認してほしいんですが、
つまり、科学的な検査が役に立たなくなるくらい(いや、その人たちにとっては役に立つのだけど)、愚かな行為をする人間がいるというわけ。
これは今に始まったことじゃなくて、それでもがんばって活動を続けてくれてたのだけど、
ボーダーを始め犬たちの為になるんじゃないかと考えられる検査を、こういう形で妨害されるなんて。
とどのつまり、血統書ってどうよ、JKCってどちら様?ってなっちゃうじゃないの。


もう、がっかり。



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