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2013-06-04 (Tue)
ひめ'sラン参加者に『業務連絡』

私、お赤飯炊いておにぎりにしようかなー。もちろん甘納豆よ。(^^)v





 日曜日、あずまやさんのパピー講座へ。
ろずさん、もうかなり前からパピーではないんだけどね。
パピーでもシニアでも、大事な事は同じかと思って。

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講座の前の、ガス抜き中ろず。


この日はランを使って、とっても面白い体験をさせてもらいました。
ぐっこが小さい時から(もちろん今でも)、これができたらいいのにって何度も思ったこと。
でも、場所がなくてできなかったこと。

犬の意識がヒトから離れた時に、何も言わずに犬をその場に置いて、ヒトだけがいなくなる。

これができたら って思ってる人、けっこういると思うんだ。
「夢中で遊んじゃって、気がついたらお母さんがいないっ」って場面をつくりたいって。
でも普段、公園とかでノーリードで犬を置いて立ち去るわけには行かないものね。

ヒトへの依存度、というと、依存という言葉のマイナスイメージが強いので悪い兆候に捉えがちだが、犬を、いつ・どんな時でも人間を意識している状態におくことの大事さ。
分離不安とはメカニズムが違う。
大事・・・っていうか、一番の基本なんだよね、本来は。


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ヒトがいないことに犬が気づいて困った感じ?の時に戻る。
全く気にせず遊んでいるなら、人は戻らない。
それを何度となく繰り返す。


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ろずさん。
全く気にせず遊んでるかと思ったら、すぐに困って立ち尽くしていた。
これは決して「お母さんがいなくてさびしい」とかって感情なんかではなく、
何故「自分はここにいるのにお母さんはいない」のか、自分が置かれている状態をどう理解したらいいのかわからなくて、混乱してるようだ。


今年に入って、ずいぶんろず、私を意識するようになったと思うのよね。
それだけでも進歩したなぁと思うんだけど、
危険がある(自分の思ったようにならない)と思った時に「じっとしてその場をやり過ごす」のは、犬に対してだけじゃなく、私に対しても同じじゃないだろか。
例えば「ヒール」を教えようとしたとして、正しい位置に来るように何度か繰り返してもどうもうまくいかないって時、ローズは後ろに下がって座り込み、動かなくなる。
かなりの無表情。
(利口に立ち回られているのか。^^;)

これ、どの場面にも関連があるような、ないような。。


状況を変えて。
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          ↑
もう1頭、別の子に入ってもらったところ。


なかなか戻るタイミングが難しい。^^;

うまくやれば、ヒトへの意識が強まる。


ろず、かなり頭使ったらしい。
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珍しく帰りの車の中で、横になってた。
・・・10秒くらい。(笑)


この日のお菓子はチーズケーキ♪
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添えられている自家製ハーブも、美味しくいただきました。(^.^)


家の周りのお花も咲いてきてて、目を楽しませてくれた。

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原種に近いチューリップ。背丈が低い。

ヒナギクに、水色の忘れな草
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これは、リビングストンディジーかな?
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最近お花を見て歩いてないので、自信なし。(・・;)

タモの木だって。DSC00751-2.jpg
野球のバットに使うやつね。


ランの中はたんぽぽでいっぱいで、とってもきれいだった。

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なんか・・・思ったのだけど・・・

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ろず、今まで撮ったお花の中で、たんぽぽが一番似合ってる と思う。(笑)

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子供みたいな後ろ姿。

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次、いつ行けるかなぁ。

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