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2013-07-25 (Thu)
術前の診察では特に問題無し、体重12,3キロ。

DSC01929-2.jpg


手術の内容と料金(麻酔や糸の素材など)について確認。
併せてマイクロチップの挿入、血液検査と歯のクリーニングをしてもらう。
(終わったら、爪も切ってくれてた(*^^)v)

ろず、フードふやかしてるのとかパン好きだとかのせい?ですでに一部着色があるのだ
何より私が歯磨きサボってたってのが問題か。^^;
先生に、「今度からちゃんとする」と約束。(ひゃー子供みたい


チップに関しては、考えてもモヤモヤするしかないので、安心材料を増やす意味でいれることにした。
ほんとにモヤモヤだわ。
考えたくもないってのが本音。でも安全牌に走るA型。(-_-;)


血液検査、話をしてる間(1時間ほど)に結果が出たので見てみると、
血小板がわずかだが基準値より高い。
んー?なんだろ?
7カ月前に、近所のクリニックの開店祝い?で受けた時にはもっと低かったはず。

血小板だけ。
どこかに軽い炎症があるのか。
考えられることについて説明を受け、肝腎には異常もないことだし、手術は予定どおり行うことに。
(家に帰ってから確認したらやっぱり前の時は基準値内。電話で数値を伝えて、話をした。)

今回のものimg166-2.jpg

(興味のある方はクリックでちょい大きく見られます)
img167-2.jpg

こっちが7カ月前img163-2.jpg
(「発情が来る以前の数値」に何か意味があるかわからないけど、いい機会だと思って採った)



 摘出した卵巣と子宮をもらってくることにしてたので、その保存方法についても話をする。
天日干しや塩漬け、ホルマリン漬け、冷凍保存など、いろんな方に考えてもらったが(^∧^)
結局、ホルマリン10%溶液で、検査に出す時のようにパック詰めにしてもらうことにした。
瓶しかないかと思っていたら、「見えちゃうのヤでしょ、こんなふうにパックするといいと思うんだー。」って。

私 「(いつも見えててもかまわないし)どっちでもいいですけど、そんないい方法があるんですねー」
先生「うん、だってさ、こんなの毎日見てたら変質者みたいでしょー(笑)」


先生、わたし変質者でしょうか…

とにかく、懸案だったこの件もクリアー♪


それから、点滴入れるので、足も一部毛を剃ること、
エリカラが一番事故が少ないので、着けて帰ること、
抜糸は1週間後、
明日のお迎えの時間、なども確認。

前回話した時に、「一泊させてももう大丈夫だろう」と決めたつもりだったのだが、
「先生、夜中泊まらないんですか」とか
「カメラで入院してるコの監視はしてないの?」とか聞いたからか(^o^;)
「心配だったら今日連れて帰ってもいいよー」と。

なので、
「あっ、そーですか?じゃあ夕方迎えに来ますー♪」ということになりました。

一泊する大きな理由は「飼い主さんが(犬が普段と違う様子を見て)心配するから」であって、
私としては「ひと晩病院に置いておくよりも、家にいたほうが安心」という、…あれ?逆の考えみたいだな。(;^_^A
(だって、病院ったって先生いるわけじゃないし、それなら自宅で見ていて何かあった時に連絡しても変わらないし、なんたってろずにかかるストレスが違う。)

術後数時間で家に連れ帰ることでの留意点は聞いたし(Von Willebrand病とかね)、身体的な不安は特にないので、ちゃんと覚醒さえすればOKのはず。

麻酔が切れた時点で連絡をもらい、6時頃迎えに行くことにした。






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