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2013-07-25 (Thu)
 3時半過ぎに先生から電話。
手術は何事もなく終わり、ろずもすでに麻酔から覚め元気そうだということ。
おー、良かったー。

迎えに行ったら、小走りで出てきた。
多分、麻酔がしっかり切れたら痛みは今よりひどくなるだろうけど。

ろずを引き取ると同時に、先生の力作を受け取った。
ホルマリン漬けの。

「すごーい時間かかったんですよ、こんなことやったの初めてだから、どうしたらきれいに入れられるかね、こうね、形を崩さないようにね(笑)」
「苦労したんだから、まっすぐ持ってこのままで保管ね、動かしたらせっかく、こう、きれいにしたのがね(笑)、まっすぐね、斜めにしないでね」
って、先生けっこう楽しんだ様子?(いやいや、ありがとうございます^^;)


写真、見たくない人の方が多いと思うので^^; 
そのパック詰めにしたのを、静か~にこの箱に入れて
               ↓
DSC01964-2.jpg

ろずの最期の時まで、ここに保管。
DSC01967-2


夕ご飯は食べると思うよって言われたけど、ふやかしたフードの水分を舐めたくらい。
固形物を飲み込む気にならないようなので、ヨーグルトとアイスを少しあげる。


疲れて帰ってきて眠るかと思ったが、じっとしていられないほど痛みがあるようだった。
ヨダレは2時間くらいでおさまったが、身の置き場がないように10分おきに立ったり座ったり。
でも、鳴くこともせず、呻くこともイライラするようなこともせず、ただただ痛みが引くのを待っている。
ろず、ちっちゃくてもヘンな顔でも、犬だね。

明け方になって少し眠ったようだが、ほんとに眠りだしたのは手術翌日の午後から。
グレースは、一泊して次の日帰ってきて、家に着くなり爆睡だった。
こんこんと眠っていた。
あの時は、痛みよりも「疲れたんだなぁ」って思ったけど、よっぽど前の晩眠れなかったんだろう。。

ごはんも、その日の夕食分から完食。
やっぱり手術を終えて丸一日は、痛みがひどいんだね。


ところで、エリザベスを着けて帰ってきたろず。
何かにぶつかってはそのまま動かなくなり、あっち行ってゴン、こっち向いてはゴン、とぶつかっては固まる。を繰り返していた。

寝る時も、顎が下につかない。
DSC01953-2.jpg

どうにも不自由に見えるので、ヒトがそばにいる時だけでもエリカラはずせるように、おぱんつ製作。

DSC01955-2.jpg

人間の子供用のタンクトップを、襟ぐりと脇を広げ、排泄に支障のないように。
下がっていくのを防ぐために、太めでゆったりめのターバン2本をつなげて腹巻仕立てにしてみた。


が、やっぱり動くと下がっちゃうなぁ。
上からつながってないと。
それにターバンが傷の上にきちゃうのも心配。

そうだ、こないだいただいたTシャツ

黒、似合うわ♪DSC01957-2.jpg

それなりに長さもあって、おなか周りを圧迫しないくらいのゆとりはある。
これに、さっき作ったおぱんつを、パッチンって止めるスナップボタンでくっつけたらいいんじゃない??
脱ぎ着しやすいし、1ヶ所ボタンはずすだけで傷も確認できるし。

DSC01958-2.jpg
    ・・・文句言わないの。


エリザベスだと、ハウスにも入れなくて留守番の時困るからね。
DSC01954.jpg
たかが1週間なんだから、我慢しなさい。


その内・・・
DSC01961-2.jpg

馴染んできたって言うか、伸びてきた って言うかね。^^;
時々引っ張らないと、足が脱げそうになっちゃう。
でも伸びないとこれまた困るんだよね。
犬の服って難しい~。


今日は、だまっていれば手術前と変わらないように見える。

DSC01962-2.jpg

出窓にもぴょんぴょん乗り降りして、外に出かけたいそぶりも見せる。
でもまだお散歩は自粛。
少し歩くだけならいいけど、誰かに会ったらろず、はしゃいじゃうからね。

じっとしてる時間が多いし、痛みもあるはず。
もう一日か二日、おとなしくしてよう。


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