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2014-05-08 (Thu)
珍しく一日にふたつアップ。
写真も話題もたまっちゃってるから、なんとかしないと。(・_・;)


昨日、狂犬病とフィラリアの検査で病院へ。
ろずは診察台でも動かずに耐えているので、先生はたいそう診察しやすく「ローズはいい子だ」の連発。

腰抜け状態のろずDSC07984-2

体重は12.2キロで安定してる。
ただ、細く見えるけど実際はぽちゃぽちゃしてるろず。
もうちょっとお肉落とした方がいいかなーって気もしてたんだけど、これくらいがちょうどいいって。
本当は、100%適正(理想)体重というなら11.5キロくらいだけど、それは激しい運動をさせる場合で、家庭犬として普通に生活してるなら、105~110くらいが一番いいらしい。
そのほうが病気になった時も強い、と。(笑)

体調はいいし、心臓も肺もOK,乳腺も大丈夫。

フィラリアは去年と同じ、ミルベ10を半分にして飲ませる。

それから、このあいだ開業した酪農のI先生の話をして盛り上がる。(笑)



8月頃5種混合の予定だが、今回は抗体検査をしてからにしたい旨、話をした。

先生は、検査にお金をかけるなら別の検査(甲状腺とか副腎とか)をしたほうが、病気になった時使えるし~と別の考え方も示してくれたが、それはそれ。
抗体があるのにワクチンを打つって、やっぱり過剰な気がしてならない。
ラン等で、その検査結果が使えるかどうかは、使えないほうがおかしいと思うので別にいいし。

打ったからと言って、その子の抗体が間違いなく上がってるとは確実には言えないし、
1回打って2年3年もつ子もいる。
中にはまったく上がらない子もいる。
それでも「打った」という証明書が出る。

先生も、もう20年くらいやってないので、どこがいいか調べておいてくれるって。
(狂犬病は検査機関がひとつだが、こっちのは何社もくらいあるらしい)
ちょっと調べたら、ある1社では、5種すべてをやると21,000円かかるので、
それなら「3種だけとか(何種類でもいい)でもいいんじゃないか」という話になった。

5種のうち、怖いのはジステンバー、肝炎、パルボ。
あとのふたつは治療が可能。


検査をして、結果、抗体がないなら、その時に打てばいい。
12時間絶食で血液を採るだけなので、ろずの身体の負担はワクチンを打つことに比べれば格段に少ない。
混合ワクチンだから、どれかの抗体値が低ければ、他のも一緒に打つことにもなる?のだろうけど、(すべてのワクチンは単体であるのか?)
とにかく今年は検査を試してみようと思う。

何頭もいたらできないことかもしれない。
でも、うちはろずだけだし、「するべきこと」にしていいことじゃないかと。

でも2万ってすごい大きいよねー。

でも1年に2万って考えたら。


ぐっちゃんにもしてあげれば良かったことのひとつ。


・・・がんばって働こう。

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