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2014-08-07 (Thu)
 先週末、先生から電話が来て検査結果を教えてもらった。
口頭でなので、どんどん記憶から抜け落ちてるのだが、覚えてる範囲でまとめておく。

抗体価の結果は、おおまかに3段階に分けられる。
高・低、それから× (←ないってことをなんと言う言葉で言ってたか忘れた

出てきた数値(正確には聞いていない)が、どれに当てはまるか。
「高」なら今回予防接種をする必要はないし、「×」なら、しなきゃってことになるのだけど、
ろずの結果は「低」。
やだーーーー、なんて中途半端っ

これは、「いつ、感染を防御できないレベルに落ちてもおかしくない」。
あることはあるが、下がってきちゃってるので、「ワクチンの追加接種が推奨される」ってこと。

ピークがいつなのかわからないので、このあとどのくらい保つのか、どのくらいの速さで落ちてくるものなのか、なんとも見当がつけられない。
こういうのって、難しい。
簡単なもんじゃないのね。

先生の話では、
「言いかえれば、ローズは接種率の高い住みやすい場所に住んでいる(ワクチンは地域性がある)」とも言えるらしい。
つまり、感染がないから上がらない。


で、どうしましょうか。なのだが、
今すぐ急いで打つ必要はないが、半年くらいで落ちてしまうかもしれない。
でも、もしかしたらこのレベルで1年もつかもしれないのよね。
いつ落ちるかを知るために、何度も検査をするのはやり過ぎだし、
検査の値も検査の期間も、どのあたりで考えたらいいのか。。

先生は「科学的見地から行くと半年は大丈夫って気がするけど・・・」と意見述べながら、
「でもね、自分の子となると話は別なんだよね、自分の子には打つんだよ。やっぱり感情が先にたっちゃうからさ、だって大事だもん。」^^;

いやいや、私だってローズは大事だよ。
ただ、不要な・害のありそうものを身体に入れたくなくて、できる限り予防接種の回数を減らしたいと思って検査したワケで。
免疫が0ではないんだし、できたらこのまま放っておいて、1年後にまた検査してその結果を見たいって気もあるのよね。

そうは言っても、ローズはよその子との接触がそれなりにあるし、
万が一病気にかかってしまった時、周りの子達に移さないとも限らない。
それと、ローズの体力なら助かる確率は高いが、後遺症の心配がある。
その時大丈夫でも、年をとってから脳発作ってこともあるらしい。

免疫って、細かいところまでわかっていない。
予防接種をした時のその子の身体の状態によっても違うし、若い時は3年もったのが年をとると1年しかもたないこともあるらしい。

どうしたらいいか悩むー。
打ちたくないけど、絶対ろずが感染しないって保証は無いし。
ろずが大好きな、友達と遊んでる時に、不安を感じながらってのもイヤ。

A型人間、無難な方法を選ぶことにしました。
打ちます。

・・・挫折感ーーーーー。


最近、雨続きで写真撮ってないので、こないだチルさんからもらったのを。
IMG_9442-2.jpg


抗体価検査と一緒にお願いしてた血液検査も結果が出た。
全部異常なし。とはいかなかった。

やっぱりALPが微妙に高い。
ものすごく、じゃないけど、ちょっと高い。
毎回、ちょっと高い。
でもこれがこの子にとって普通なのかもしれない。

食事中の脂肪を減らすだけで下がる場合もあるが、もともと胆管になにか…障害が出るようなものを持っているのかもしれない。
胆汁が濃くなっているのなら、食事の内容を変えたり、薄める治療ができる。


一度エコーで確認することにしました。

「この子にとって普通なのかも」ってのに敏感かも、私。
グレースの時がそうだったからね。
BUNが高めなのも、白血球が少ないのも、「この子の個性なのかもしれない」で、ずっときちゃったとこがあるから。
副腎皮質機能低下症も、再生不良性貧血も、子供の時からその芽はあったのに。

ろずにとってこれは普通かもしれないけど、エコーは身体の負担にならないし、診てもらっとく。
それで濃くなければ保留 ってことね。


9月1日に検査の予約。
この時に予防接種もお願いした。

IMG_9437-2.jpg


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