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2014-09-02 (Tue)
昨日、朝イチで向かったのは

とある公園DSC00675-2_20140902164519e27.jpg

・・・には、ちっこタイムに立ち寄っただけで、目的地はろずの大嫌いな病院でした。

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嫌いなわりに黙ってじっとしてるから不思議。
飼い主、大した努力しなくていいのよ、待ってる間も診察中も。
(ほら、ぐっちゃんアレだったから ろずだとなんちゅーか・・・手もちぶさた?^^; 慣れって怖いわ~)

前に電話で聞いていた抗体価検査の結果を、もう一度詳しく聞いてその後予防接種。
のつもりで行ったんですが、
結果表を見ながら話を聞いて、ちょっと待てよ~、な気持ちに。

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「長期の防御能を期待するには、もう少し高い抗体価が必要です」

ふーん。

長期って?
もう少し高い抗体価って、ジステンバーだと「1024倍以上」で、パルボだと「512倍以上」の括りに入るってことよね。

でも結果がこの3つって、なんか・・・もうちょっと細かく分けられないもの??

って聞いたら「倍・倍に薄めていくから」らしい。
(じゃあ「1024倍以上」の中に、2048倍の子とか4096倍の子とかもいるワケだ?)

あまりに大雑把過ぎる気がするんだけど、そんなもんなのかー。
せめて0.5倍とかにしてくれると、下がってきていると思われるカーブを思い描きやすいんだけど。
でも先生は「これくらいでいい」って言うんだよね。

悩んじゃった。
どこかの機関の陰謀のような気がして。^^;
しばらーく話したんだけど、どうもストンと落ちなかった。

悩み過ぎて結論出せず、話はもう一つの問題、胆のうに。

img175-2.jpg
この赤いふたつは、心配無し。
(網状赤血球は血液の赤ちゃんみたいなもので、今、出来かけてるとこ)


問題は、ALPが毎回チョビっと高いってこと。
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で、エコーで胆泥がないかチェック。
img178-2.jpg

なんにもなし、とってもきれい。
「こんなきれいな胆のう、久しぶりに見た」と言われるほどきれいらしい。

なんにもない ってなると、これまた困ったもので、じゃあ原因はなんなんだろね?ということになる。
何かがあるのか、何の異常も出ずこのままずっといくのか、いつかどこかの時点で何かが出てくるのか。

胆のう見たついでに、副腎の大きさも見てくれてた。
副腎皮質機能亢進症ってこともあるので、ほんとについでに大きさだけでも測っときたいってことね。
どっちかが3.6センチ、もう片っぽが4.5?くらいだったかな。
精密な画像じゃなくてもいいということで、今回おなかの毛を剃らなかったのもあって、多少の誤差あり。
でも正常なのが7センチ以下らしいので、大丈夫と。
一度測っておくと、何かあった時に比較対象できるから良かった。


で、胆のうがきれいなので、半年後に血液検査で経過を見ることに。
その時、なんとかっていうのも追加して検査するって言ってたのに、なんだか忘れた。^^;
やっぱりメモってこないとダメだわ。

半年後か。

・・・半年後か!
先生、その時一緒に、もう一度抗体価検査してくださいー♪


ということにして帰ってきました。
今はちゃんと防御できてるんだから、今すぐ接種しないと ってものじゃない。
もう1回様子みたい。

ろず。
これでいいのかどうかわからないけど、もう1回、半年後に計らせて。(*_ _)人


余談。

ろず、エコーの間は豚の丸焼き状態だったんだけど、ほとんど身動きせず。
身体の向き変える時にちょっとバタついたくらいで、
先生に「ろずはほんとにいい子だねぇ♪」と誉められる。
でも本人、こんなとこで誉められてもちっとも嬉しくなさそうだった。

体重12.5キロ。
いつも12.1とか12.2なので、ちょっと増えた。
最近フード替えたのが原因かな。


こないだの大和先生の論文、印刷して持って行こうと用意してたのに、玄関に忘れた。。。
道内で、現在CL症を発症している子がいること、これからも出る可能性が大きいことを伝えた。

まー、そっから話はいろいろ発展し、
自然の中に人間が手を加えたなら、一番大事なのは「責任をとる」こと。
という結論に達したような気が。(笑)


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