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2014-09-30 (Tue)
もう半月以上前のネタ。
イトコの十三回忌で日高方面へ。



道央道から日高道、海沿いの国道。
乗せてるヒト無しイヌ無しの、ひとりドライブは何年ぶりだろう~。

途中、これも何年振りかで実家のお墓にちょこっと寄って、そこから1時間ほどで法要の営まれるお寺へ。

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こちら、地元では山寺と呼ばれる曹洞宗(禅宗)のお寺。
3400坪だったかな、広い敷地の日本庭園もけっこう有名らしい。
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時季が時季なのでお花は咲いておらず、紅葉にもまだ早く、お庭を堪能とはいかず。

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この木だけが秋の彩り。

向かって右は、樹齢100年以上の藤。
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この藤棚も有名らしいが、花が咲いていないと、支えの部分ばかりが目について違和感が。
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(「有名」って、どこでどのくらい有名なのかはわかんないんだけど^^;)

こっちは柳。DSC01008-2
柳って、こんなに太くなるんだ~。
これも幹の部分がしっかり保護されている。
木も年をとると、何かしら支えが必要なのね。


お寺も130年以上経つらしい。
中の写真はないけど、なんだか由緒正しい感じがして、気のせいかお経も今までで一番ありがたく感じられた。(笑)
宗派によって違うのだろうけど、禅宗はゴーンってのと、ぽくぽくぽく。ってのと、りーん。って鈴と、3つも使うのね。
ありがたみが増したよ。

法要が始まる少し前から、いきなり大雨。
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どしゃぶりでも、お寺にいると「これも有り」って気持ちになる。
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法要のあとお墓に行ったんだけど、ちょっとの距離なのに、「こんなとこ上るの?こんなとこ下りるのーーーー?」って泣きたくなるくらい狭くて急で険しい山道。・・・けもの道に近いものがあった。
行ったら戻れない一方通行。
虎杖浜のお墓もまわりが崖で、この先にほんとにあるの?って心細さだったけど、比にならない。
田舎のお墓って趣あり過ぎ。

でも、嫌いじゃない。
どんなことも生活に密着してて、苦労だけど当たり前な感じが。


帰る前にイトコの家に寄った。
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なんでここにこんな写真が?って不思議に思うが、この中に家がある。
山っていうか沢っていうか、山のこっち側はイトコの土地なので、庭には鹿が当たり前にいて、熊の声も聞こえる。
(たまに裏に出るらしい)
そして星がとてもきれいに見える場所。
昔ここで見た満天の星たち、こんなに星があったんだって感動した。


時間があったら、子供の頃よく遊んだ真歌の山に行きたかった。
が、日帰りなので、家でおなかすかせてぴーぴー鳴いてる子がいると思うと、やっぱり落ち着かなくって。

日高の海。
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いいなー。
やっぱり太平洋はいい。

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潮干狩りした海だよ。

真ツブが食べたい。。。


今度はいつになるだろう。

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懐かしさでいっぱいのドライブだった。
あ、メインは法事だけどね。(笑)


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