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2014-11-13 (Thu)
dog actyually の中で尾形聡子さんが、先月行われたIDIDAのセミナーの内容をまとめてくださってます。

IDIDAの活動というのが、飼い主側にとっては遺伝子検査のほかはあまりよくわからず、設立後間もなく繁殖者への啓蒙をお願いしたい旨メールした覚えがあるのだが、通り一遍のお返事をいただいただけに終わった。

今回のセミナーに、どれだけのブリーダーが興味を持って足を運んだか(運んだのか?)は不明だが、
それを言うなら一般の飼い主もどれだけ出席したのかも疑問だが、
遺伝学に詳しいライターの尾形さんが記事にしてくれたことで、日本中のブリーダーやペット業界関係者、飼い主が知る機会を得た。

何回かに分けて書かれるようだが、犬と関わる全ての人が、しっかりと時間をかけて、自分の中で消化していってほしいと思う。


知っておこう!犬の遺伝、遺伝性疾患について(1)




NCL関連のことを書いた時に一緒に書こうと思って、機会を逸していた情報。
(情報といっても、決して目新しいものではないんですけど(;^_^A)

今まで致死性とされてきたボーダーコリーのTNS(捕捉好中球症候群)。
現在は、有効な治療法が見つかっています。
対症療法であるにせよ、飼い主さんにとってもすべてのボー飼いにとっても、喜ばしいことですね。

逆に、治療の方法が見つかったことでその病気が軽んじられることはあってはいけないことで、
根っこには、依然として遺伝子の問題があることに変わりはありません。



| CL症 | COM(2) |















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