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2014-11-19 (Wed)
 札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会では、全5回すべての会議が終わり、会議録等が公表されています。
5回目が終わった時点で、新聞に大まかな記事は出てましたが、会議録って文字が多くて敬遠しがちだけど、読むとけっこうおもしろいんですよねー。
そうそう、予算は最初にどーんと、取れるだけ取っておかないとね。とか。(笑)
腹の立つとこもありますけど。
いろいろと悩むところが多い問題です。

目玉というか、注目を浴びる点はやはり、動物管理センターを現在の場所から市の中心部に移すという要望。
中心部と言っても、会議録の中にもありますが、市民と交流のできる・交通アクセスの良い場所という意味になりますね。
それと、それなりの広さの敷地が必要ということを強調したい気持ちも伝わってきました。
シェルターメディスンの考え方をとりいれられるように、
また緊急・災害時に救護センターやシェルターの役割も果たせるような・・・と、出席されている先生たちも広く考えてくれてるんだなぁと実感しました。

※ シェルターメディスンの考え方 とは
「シェルターで暮らす動物に特化した獣医学のこと。
シェルター内で暮らす動物たちの健康を維持しながら群管理を行い、心身ともに健康な動物を一頭でも多く譲渡することを目的としている」 ものだそうです。

いつか札幌市の動物管理センターは、「収容・処分または譲渡」だけではなく、譲渡のために必要ないくつもの段階を経験できる時間と場所を犬猫たちに与えられる施設になるかもしれません。
ずいぶん先のことかもしれないけど。
保護団体から譲渡された子たちには、「出戻り」ってかなり多いんですよね。
これは、保護してる側に必要な知識や経験がないこと、それにショップやブリーダーから買うのと同じで保護団体から簡単にもらいうける側の意識にも問題がありそうです。
1頭1頭、保護されるまでの経緯が違うのだから、譲渡後の新しい生活に少しでもなじみやすいように、それぞれに必要なケアやトレーニングが受けられるようになれば、と思います。

あっ!? 私、話をでかくしてる?(≧∇≦)

いや、理想ね理想、だけど予算はとっとかないと。(笑)
理想と現実をなんとかして近づけたいから、予算は大事。


これはどうかなーって引っかかる点もいくつかあるし、
「補足資料」の内容がわからないので、なんとかしたいって思うところも、これもどうなの?って疑問もある。
センターの名称は、わたしはどうでもいいかな。
「愛護センター」という堅苦しい名前でも、中味をあらわしていれば。
愛称とかゆるキャラとか、別に要らないfです。

ってここで書いても、なんにもならないです。^^;

この基本計画については今年度中にパブコメの募集があるようです。
まずは、この器から現実にしていきたいですね。



おまけの ろず散歩

昨日の空


雪だるまの名残りには興味なし
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カラスの足跡
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悲しいなぁ、これが鹿か熊っていうならドキドキできるのに。
住宅街の散歩は面白みが少なくて残念。

一応、匂いをとっていたろず。
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| ダイジナコト。 | COM(6) |















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