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2015-01-24 (Sat)
先日受けたALPと、ジステンバー・パルボの抗体価検査の結果を電話で聞いた。
ALPは1年くらい前から高めで、前回は胆のうのエコー(OB)、今回は肝機能も追加。

結果、ALPは前回と同程度、肝キは異常なし。
(詳しい数値は次回病院行った時にもらうので、その時に追記予定)
同程度ということで、「高いけれども高くなってるわけではない」から、やっぱり様子を見るしかない。

もしかしたら「ろずの基準がこの数値なのかも」とも考えられるけど(先生談)、自分の中で引っかかるのは不妊手術なんだよねぇ。

・2013年7月  66
・2014年2月 166
・2014年7月 260
・2015年1月 前回と同程度

2014年2月のは近所のセカンドオピでやった結果なので、そのまま比較することはできないんだけど、2013年7月のは手術前の検査値で、つまり、

・2013年7月  66
   不妊手術
・2014年2月 166
・2014年7月 260
・2015年1月 前回と同程度  

となる。

ALPのみでどこがどう、というものでもないので、一生この程度なら問題なく終わることだろう。
でも、どこかの時点で何かが出てくるんじゃないかという不安は拭えない。

不妊手術とか予防接種って、どうも信用できないって言うか、
たとえ不妊や予防ができても、それをすることで身体の中に不自然な変化が起きるとか、何らかの疾患の引き金になるんじゃないかっていう、正体のわからなさがある。


ALPについては今後も経過観察で、半年に1度程度の検査をして推移をみていく。
次回は、春に狂犬病の予防接種を行った後に日にち決めることに。


ジステンバーとパルボについて。

前回と同じってことで、またまた次回どうするかに悩む結果。

ジステンバー512倍、パルボ256倍は、どちらも低めだけれど「低抗体価」なわけではなく、「長期の防御能を期待するにはもう少し高い抗体価が必要」って値。
この言い回しの微妙さがまた不思議っちゅーか、政治的な意図があるっちゅーか。(笑)
いや、こういう言い方しかできないっていうのもわかるけど。

この検査は、結果に白黒を求める性質のものじゃないんだよね。
曖昧で、「~かもしれない」な結果。

他の検査機関に出すとどうだろうって話もしてみた。
それもできるけど、そうなると今までとの比較ができなくなるのと、
現在ろずの先生が使ってるとこは、先生なりの持論で信頼性が高く実績もあるとこなんだよね。

この場合の信頼性→ワクチンを自分のところで作っていない点か。
そう、この先生、こういうとことか、薬とか医療機器に事故や副作用があってもその結果をしっかり公表してるかどうかを大事な判断材料にしてる。
私としてはとても好ましい部分。


どう判断していいか難しいんだけど、
「一昨年打ったワクチンの、1年後の結果、1年半後の結果が同じ」なので、
1年後の時点で打たなかったことは、今、1年半後の結果を見て「良かった、必要なかった」と思っていいと思う。

次はまた、半年後(前回接種から2年経過時)にどうするか。
同じように検査をして、今より下がってないかを確認するか、
または、打って1ヶ月後(抗体が上がっている時期)にどんな結果が出るかを見るか。
まだ決めていない。

3年に一度程度でいい気もするし、
接種時の個体の状態によっても左右されるなら、画一的に〇年に一度、と決めるのもおかしい気がするし。
ALPを今後も半年ごとに検査し続けるなら、一緒に検査をしていくのがベストかなぁ。
この検査をすることで金銭的に問題が出るわけじゃないなら、
やっぱり「得体の知れない不要かもしれないものはできるだけ打ちたくない」って気持ちが最大なのだから、次も検査してみて・・・がいいのかな。

毎回同じように悩んでるよ。


文字ばかりなので、ろずも載せとく。

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2週間くらい前の写真なので、まだ雪が少ない。

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このあと二度、大雪が降って、車庫の横のラティスは見えなくなった。
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      ↑
なんか妙な顔。ろずの顔は可愛いようなヘンなような、やっぱりちんちくりん。

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「美人さん~♪」と言われることもないわけではないのだが(笑)、部品ひとつひとつがミスマッチという感じ。
犬種診断、いつ結果来るかな―。

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