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2015-07-13 (Mon)
今日は、気になっているALPを含めた血液検査と抗体価検査。

まずは体重、体重~。
前回500g増えて13キロになっっちゃってたので、それを減らそうとしてた。
どれどれ。

・・・やったっ、12.4キロ
レミ見てるっ?(笑)
ろず12.4キロだからね、レミも16キロ台まで落としてねっ♪


で、診察です。
全身をチェックして、先生が言った。
「僕ねー、なんかローズは関節が悪くなる気がしてね、全然根拠ないんだけどね、なんかそんな気がするんだ。」

先生っ、それはただの勘ですかっ(・・;)


「そうそう、勘なんだけどさ、なんとなくそんな気がしてずっと関節を追ってたんだけど、右に比べて左の関節の可動域がせまくなってる気がするんだー。」

左前脚の手首部分と左後ろ脚のかかと部分の動きが気になるらしい。

ちょうどその時、ろずがフセして左前脚の先を折り込んでいた。

「もしかしたら、こういう癖でこの動きになってるってことも考えられるんだけどね。」

確かにろず、どっちかの脚だけを折りたたむことが多い。
右とか左とか今まで気にしたことなかったけど。
初めてうちに来た時も、まだ若いからさんまの開き状態かと思ったら、片方の足だけ伸ばし、もう片方は縮めてた。
多分、生まれてこのかたさんまの開きをしたことがない。


股関節の悪かったグレースと違い、ろずにはまだ考えなくてもいいかと、漠然と思ってた。
足が長くて全体に薄いので、踏ん張りがきかないとか脆さはあるかもって気はしてたけど。
使った分だけ関節は擦り減る。
関節炎は、なってからの治療はできないので、今からできる予防があるならしていきたい。

今出来ることと言えばサプリ程度なんだけど、飲ませていくことにした。
で、先生が「ほら、グレースに飲ませてたやつ、あれ。あれ、なんだっけ?なんだっけ?」と名前が出てこない。
私はというと、グレースに病院の関節の薬飲ませてたっけ?と、すでに記憶が薄れてる。

症状改善薬のカルトロフェン・ベットを何回か打ったことは覚えているが、サプリは最初の頃使っていたアースリスージゴールドとか市販品を買ってた記憶しかないー。
先生のところから何出してもらってたっけ??

先生、奥に行ってグレースのカルテ調べてきて
「ほら、やっぱり飲ませてたよ、良かった僕の記憶はまだ大丈夫だった(笑)」って。

名前聞いて思い出した。
コンドロフレックス。
そうだったー、フードにも関節系のサプリ入ってたので、既定の半量飲ませてたんだ。

まいった、ぐっこの薬と言えば、なんといっても魔法の薬プレドニゾロンが重要で、他は頭から抜け落ちてる。
ぐっこがいなくなったあとも、残った薬をしばらく取ってあって、どうしようかなぁと悩んでたんだ。
結局最後は捨てたけどね。
コンドロフレックスは誰でも使えるから、さっさとあげちゃったんだよ。^^;


コロッと忘れてた私に、先生は「いいことだよ、楽しい思い出だけ残って、今はローズを大事にしてるってことだからね」って。

獣医さんって、たくさんの動物の生き死にを見てきてるから、ちょうどいいタイミングにちょうどいい言葉を使ってくれるんだわ。


ろずもコンドロフレックス225を、半量で飲ませていくことにした。
「薬じゃないから医学的根拠はないけど、他に比べて・なんとなく・もしかしたら・これは効くのかも」程度なので、あまり期待はせずに飲むしかないのと、「アレルギーのある子にはあまり良くないのかも(甲殻類がネック)」という印象を持ってるらしいこと、ろずは3歳になっているので、おそらくアレルギーは持っていないだろうこと、それから滅多にないけどこれで便が緩くなる子がいること。
などの理由で様子を見ながら。


「ろずには今のところ気になるところはない」なんて昨日書いたばっかりなのに、いきなり気になるとこが出たよ。

検査の結果は、出次第電話で教えてもらって、次回通院の時にもらうことに。


それと、チップを確認してもらった。
場所がね、ここ!ってとこがはっきりわからないかと思って。
でも正確には無理だった。
首の左側や頭骸骨あたりに読みとり器を当てても反応しないが、半分から右だとけっこうひろってた。

グレースの入れてたチップは動きづらいタイプだったんだけどね。
ろずのはかなり動くことが考えられる。
前脚の方や胸側に落ちちゃってる子もいるし、破損の心配も無きにしも非ずなので、レントゲンでも撮る機会があれば確認できるかな。



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