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2015-07-18 (Sat)
このあいだの検査結果が出て、電話で知らせてもらった。

文ばかりで読むのが辛いけど、ご辛抱ください。<(_ _)>


ALPは102。
全くの正常値に落ちていた。

先生曰く「ゆっくり落ち着いてきている。今後上下動するかもしれないが、問題なさそうなのでこのまま経過観察ってことでいいんじゃないでしょうか。」
良かったわー。

前にも書いたけど、これまでの値は
・2013年7月  66(他機関にて検査)
・2014年2月 166 
・2014年7月 260 
・2015年1月 206 
で今回、2015年7月 102 

正常だったのがなんで上がったのか原因はわからないが、「身体のどこかに誘発する弱い刺激があって」上がったわけで、
上がり始めた時期を考えると不妊手術がそこにある。
飼い主としては、悪者は麻酔じゃないかと短絡的に思い浮かぶが先生は「麻酔では普通誘発されない」(「とされている」って言ったかな?)。
じゃあ、臓器の摘出で?と聞くと、それも普通は誘発されない、らしので、考えづらいと。
今回も他の値は問題ないし、胆のうも一度エコーで「とってもきれい」なのを確認してるので、胆管系が誘発の原因じゃないのかも。

人間と同じで犬も成長期に骨から分泌されるが、ほぼ2歳になる頃から上がったとすれば、これも考えられない。

今後も経過観察ということで、納得。




ジステンバーとパルボの抗体価検査の結果。

パルボについては、今までと同様「長期の防御能を期待するにはもう少し高い抗体価が必要」な256倍。
「長期の防御機能を期待」するなら接種したほうがいい、という例のごとくの微妙な言い回しの倍率。
〇か△か×かの3択で、×でなければ打てというような説明がついてます。

img177-2.jpg

翻訳すると「長期は期待できないが今は大丈夫」ってことで、2012年7月(0歳4カ月)・2013年8月(1歳5カ月)に受けた2回のあと、ずっとこの値でいる。
その後、
2014年7月(2歳4カ月)
2015年1月(2歳11カ月)
2015年7月(3歳4カ月) の3回検査を受けた。

今のろずに限っては、パルボは最後に受けた2013年8月以降、2年間この値を維持しているということ。

先生は「いろんなとこ行ってるしいろんな犬と接触してるので、ローズは一生このまんまかもねー。」と笑ってた。
そうか、今後一生この予防接種をしなくていい可能性もあるんだな。

そう考えると、毎年ぐっちゃんに打ってたのはなんだったのー
飼い主、無知で頭足りなかったよね。
ろずには、要らないものは身体に入れない。
選べるんだからそうしていこう。


そしてジステンバーの方はというと、

・・・・・なんと上がっていた 「1024倍以上」。
聞いた途端、笑っちゃった。
ろず、どっかで感染してたか~。

1024倍以上は「高抗体価です。特徴的な臨床症状がある場合は、感染の可能性があります。」
前回までは「512倍」だった。
知らないうちにどこかでうつっていたのか。
それならろずは「適度に免疫が刺激される環境にある」ので、今の生活がいい状態であるということ。


もう一つ「今までの値が3択の内真ん中の△だけど、〇に近い△で、今回は△に近い〇」ってことも考えられる。
ほんとにこの検査結果って「非常に曖昧」。

なんにしろ、ジステンバーもまだ打つ必要はないってこと。
お金かけて検査してる甲斐があるわ。


次、病院に行くのは3か月後。
これは関節の薬だけもらいに行くので、ろずは連れていかなくていいんだけど、せっかく病院に行くんだしー・・・。
先生も「一般的な診察してもいいので、どっちでもいいよ」と言うので、予約して連れていこうかな。

ぐっちゃん頻繁に病院行ってたから、今でも病院に行かない期間が長いのに慣れない。^^;


長文読んでくれた方、ありがと。(^∧^)

最後に一枚ろずの写真を。



なんで今頃桜をバックに?な写真ですが・・・実は今年の桜の記事、アップしてないのだ。
なんだか忙しくて、写真の整理が追いつかず、未だに撮りっぱなしのまま。
今度時間があったらと思ってる内に、今に至る。

2回目の動物園の写真もそのまんまなんだよな~~。
うーん、その内・・・その内・・・(;^0^A

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