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2016-01-04 (Mon)
我が家のうま煮。
里芋・人参・蒟蒻・牛蒡・鶏肉・椎茸・なると・竹の子・ユリ根。
ここから蒟蒻と椎茸、なるとを取り除くと、犬用になる。



食べてる動画、撮ってみたけど面白みがないので掲載却下。


年末にいただいた冷凍の焼きいも、約束どおり元日にいただきました♪
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茨城にある「蔵出・焼き芋かいつか」さんというところのもの。

HPの「焼き芋なのにスィートポテト、甘くとろけるやきいも」という謳い文句どおり、甘くてとろけました。(笑)
確かにスプーンで食べてもいいかも。


ろずも大好き。IMG_2463-2.jpg

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いつも美味しいものをありがとう♪



そしてもう一つのお約束、グースです。
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このグース、身体の部分に中味が入ってないので
それがまた、ぐったり感というか、仕留められた感というか、いい感じなんですよ。(笑)



最後に ぺっ と出したのはコレ。
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グースの目玉。
ろずはおもちゃ壊しても、飲み込まずに出してくれるのでありがたい。

・・・今日は公園に落ちてたパンを飲み込んでたが。



余談です。
おせち料理のひとつと思ってうま煮を作ってるけど、使ってる食材で「縁起が良い」と言われてるものは、もしや里芋だけか。

あ!調べたら、そうでもなかった。

牛蒡は「根づく野菜であることから家の土台がしっかりとするようにと願いを込めて」。

椎茸も、うちは小さい方が食べやすいので飾り包丁も入れず、2~3つに切っちゃうけど、神様へのお供えとして「陣笠椎茸」にすれば「元気、壮健への願いが込められている」そうな。

人参は、うま煮の時は「お正月らしく」と思って勝手に梅の形にしてたけど、良かった、「梅型にんじん」は、梅は花が咲くと必ず実を結ぶことから縁起がいいものなんだって。
因みに、円くかたどったにんじんは「日の出にんじん」と呼ばれ、この「まんまるは良縁を意味する」そう。

蒟蒻は・・・惜しいなぁ、手綱だと「手綱を締めて心を引き締め、己を厳しく戒め戦いに備える心を養う」という意味(武家社会の名残り)と、「結び目」が「円満」「良縁」に通じることから「縁を結ぶという縁起を担いで用いられる」らしい。
うちで手綱にするのはおでんの時と、普通の煮ものに使う時。

更に、「根菜を中心とした野菜などを一緒に煮た煮しめには家族が仲良くいっしょに結ばれるという意味がある」んだって。

ここでまた、「煮しめ」と「うま煮」、「がめ煮」あたりの違いが気になるのだが、
自分の中ではなんとなく違いがあって、
「がめ煮」・・・「筑前煮」みたいなもので、そう呼ぶ地方がある。
「うま煮」・・・食材をひとつひとつ別々に味をつけるので、手間のかかるもの。
「煮しめ」・・・かまぼこや蕗、こんにゃくあたりを一緒に煮るので、楽ちんなもの。

でもここ数年、うま煮もまとめて煮ちゃってるのだ。(-_-;)
おまけに里芋のぬめりとりや面取りが面倒で、来年は皮をむいてるやつ買っちゃおうかなーとか、正月早々悪い心が芽生えているのであった。





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