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2016-04-05 (Tue)
何年も前からあるトンビの巣。

トンビ自体は毎日何羽も見かけるが、実際にこの巣が使われているのか、ここで雛が孵っているのかはわからない。
でも今年は、使われていることは間違いないようだ。

数日前、この巣の中で何かが動いた。
もしや雛?
いや、ちょっと早いよね?
じゃあ親鳥が卵をあたためている?
それともただのゴミが風で動いてるだけか。

IMG_9261-2

かなり高いところで、最初は向かって左の白っぽいのが、あれはなんだ?って話になり、・・・どうやらゴミのようだけど。^^;
こうして見ると、右側に頭がある?

私のデジカメではこれが目いっぱい。
IMG_9261-3
親鳥?
目のように見えるのは、目じゃない?


それからしばらくして、「やっぱりなんかいる」。

IMG_9288-2

右向きに写ってるの、これは親鳥?

ってことは、卵を抱いてるのかしら。
抱卵しない時に巣に入ってるってこともあり?

調べてみると、産卵期を3~5月としているのもあれば、4~5月となっているのもある。
北海道だと3月はさすがに早いんじゃないかと思うのだけど。
で、「1日おきか数日おきに1卵ずつ2~3卵産む」 らしい。

「抱卵日数は約30日で、孵化後30日の雛は全身に羽毛が生え揃い、巣の近くを歩き回れるほどに成長する。孵化後42日目頃からなんとか飛べるようになるが、孵化後60日頃までは両親の給餌を受ける。 」のだそうだ。


卵、あっためてるのかなぁ。
見てみたいなぁ。

こういう時こそドローンよね。
ドローン持ってる人と、急いでお友達になりたいよ。

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