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2016-06-05 (Sun)
最近使ってない脳みそを少しは使おうと、今日はこんな市民講座に行ってきた。



二コマあって、一コマ目は「犬猫の腫瘍の診断と治療」、
もうひとつが「動物の麻酔のお話」“体重40gから1トンまで”。
どちらも高名な先生で、話も聞いていて楽しかった。

そこで・・・まとめようと思ったんだけど、もう一度振り返って一から書き出さないとまとまらない私の頭。
情けな~~~~。

どちらも1時間半をオーバーして押せ押せだったけど質問してみた。
話の中では、全身状態のいい子なら術後2日以内に死亡のリスクは犬猫ともに0%、という、これはこの大学病院での結果なのだろうけど、死ぬか生きるかのふたつでしか表わされていなかった。
知りたかったのは、普通に覚醒したとしても、麻酔薬が身体の中に入ることで別の病気が引き起こされることがあるかどうか。
グレースのことで、私は麻酔が引き金になって、それまで眠っていた悪いものが表面に出てくることがあるんじゃないかという危惧を持っている。

答えは「あります」。
先生が口にした例は腎不全だったが、その場合、記録を取りながら手術してる中で修正が可能、みたいなことを言われた。
そして、うちの先生も言っていた「どちらを取るかの問題になる」「どんな薬も毒」と。

もうちょっと突っ込んで聞きたかったが、その時は「どうして麻酔をかけるとあの状態になるかが解明されてないワケだから、結局リスクはある」と自分の中で完結しちゃったのよね。
馬鹿だな私、どこまでわかっているのかもっと聞けば良かったよー。

やっぱりもう一度復習しよう。


・・・ほんとにするのか?^^;



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