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2016-11-08 (Tue)
8月に行った抗体価検査で、ジステンバーの値が下がっていた。

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ということで、今日は予防接種(5種)へ。

ちょっと震えてます。^^;


前回打ったのが1歳の2013年8月。
3回に1回で済んだと考えると、抗体価検査、続けてきて良かったなーと思う。

このあとは、1年以上経ってからまた抗体価検査をしてみて、それからは今までのように半年に一度じゃなく年に一度ペースでいけるかな。


血液検査の結果は電話で聞いてあったので、今日もらったデータだけ載せておく。
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関節のサプリをもらってきたので、今度病院に行くのは春の狂犬病とフィラリア。
あ?エキノの薬、春までの分あったっけ?
あー確認しないとー。

マイクロチップの読み取りは正常。
体重は12.8キロ。
ちょっと太ったかと思ったっけ、先生「少し増えたからって痩せさせようとか思わなくていいからね」だって。
はいはい、わかってますよー。(^^ゞ


・・・鍼灸やらないかしらと聞いてみた。
そしたら「ムリムリ!僕には無理!」だって。(笑)
「ちゃんと当たれば効く子にはとっても効くけど、それは当たった子ね。犬は種類が多すぎるし、身体が違うとツボの場所も変わる」。
なんかわかるよ、この先生、「この辺りで~・・・」っての許せないタイプだと思うもん。

鍼灸の効果はしっかり信じてる。
何故かというと「東洋医学は人類が何千年も積み重ねてきた情報であり、それは科学だから」。

鍼麻酔で手術するのを見た時はびっくりしたそうだ。
その分野で有名な先生の施術だったらしいんだけど「ほんとに2ヵ所鍼を刺しただけで動けないんだよ、そして手術できちゃうの。」

それできたら、しようかどうか悩んでる手術受ける人すごく増えるよ、ろずだって受けさせちゃうよ。

でもね、それもちゃんとツボにあたれば。の話。^^;


それから「犬は流行り廃りがあるでしょ、数が少ないと当然病院に来る子の数も減るからいろんな研究が進まないんだよねー。」とも。
今流行ってる犬が、10年経ったら全く見かけなくなるってのはよくあるパターン。
ほんとに、たった200年かそこらで、同一種の中でこれだけ見た目の違う生き物をよく作ったよね。


そして最後に「どっかでやったら僕に効果のほどを教えてね♪」で話は終わった。

以上、本日の診療おしまい。


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