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2017-02-23 (Thu)
前記事で書いた犬用ワクチチェックについて、
少し情報をもらったので、書き留めておきます。

2017年2月1日販売開始とまだ日が浅いせいか、道内で受診可能な病院は5カ所。
…と思ったら、その内の1カ所は「まだ検討中」で導入はされていないそう。
(検討中で「受診可能な病院」MAPに載っちゃうのはいかがなもの?)
他のところも受ける前に電話で確認したほうが良さそうですね。
もちろんすでに導入してるところもあって、そこでの料金は4,000円だそうです。

獣医さんも悩むよねー。
本当なら「検査をしてから接種」がいいと思っても、
1カード12検体分で、それも1カードずつ売ってるのか何枚もまとめて一箱なのかわかんないけど、有効期間が製造後15か月間。
それを普通の町の獣医さんが用意するかな。
ろずの行ってる病院で、抗体価検査してるのろずだけだからね。(^o^;)
4,000円で、どこまで受けさせる飼い主さんが増えるだろー。
今の時点で獣医さんに、需要がないのに常備してってのもなかなか言えないなぁ。
・・・一応言うだけは言うけどさ。

ただね、地方だと札幌より導入しやすい点も。
札幌の場合、外注でも取りに来てくれるけど、送らなきゃならない地方だと手間がかかるから(料金はどっち持ちなんだろ?)。
それでも、元が取れるほどの需要があるかわからないけどね。

もひとつ躊躇しそうで気になったのは、
23分で結果が出るとは言え、その間先生がずっとかかりっきりになっちゃうのかってこと。
これも友人が確認してくれたんだけど、
かかりっきりでいなきゃならないのは採血から5~10分程度で、その後は放置しておくらしい。
それならいつもの検査と変わらないよね。


4,000円かー。
どうかな。
まぁすべての病院が同じ料金ではないだろうけど、だいたいのところね。
先生たちから「不要なワクチンを接種する前にこういう検査がありますよ」って話をしてもらわないことには、受けさせようとする飼い主さんは増えないんじゃないかな。

この製品、イスラエル製ということでイスラエル大使館経済部の記事にもなってた。
この中にあるような、学会・セミナーなどで充分に浸透させて検査が当たり前な風潮になるには、まだまだ時間がかかりそうな感じ。


もう、何頭かまとめて地方までバスツアー?(笑)

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