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2017-11-10 (Fri)
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2017-11-06 (Mon)
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2017-11-06 (Mon)
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2017-11-05 (Sun)
藤戸竹喜さんの展覧会を見たくて芸術の森美術館へ。
で、せっかく芸森行くなら、札幌ピリカコタンにも行こうということになり、まずは小金湯へ。

コタンの外に展示されてる船。
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着いてすぐに出迎えてくれたエゾリス。

胡桃かな、ずいぶんおっきいの持ってる。

中の展示室。
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こじんまりしてるけど、白老と違ってここのは手で触ってもいいんだって。
殆どのものはガラスケースがない分、直接触って肌触りを確認できる。

テンを獲る罠。
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水筒代わりにする鹿の膀胱。
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ゴールデンカムイにも出てきてたっけ?

ナギナタコウジュ(セタエント)。
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以前、知里幸恵・銀のしずく記念館でこのお茶を飲ませてもらい、
その後、白老のポロトコタンに売ってるのを見つけて、以来カキドオシとかクマザサとかの野草茶をちょくちょく飲んでる。
エント茶はミントティーみたいにスッキリ系の香り。
シソ科で、この葉っぱも指でこするととってもいい香りがした。

あと2週間くらい早かったらなー。
ここも芸森もものすごくきれいだったろうに。
3人で休みあわせるの、なかなか難しいんだよね。
来年は、紅葉のことも考えて夏から計画しなきゃ。

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そして芸森へ。
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(なんと、写真OK \(◎o◎)/)

この方のこと全然知らなくて、地区センターに貼ってあったポスター見て、
どうしても見たくなって誘ったのー。

初期の作品からずらーっと展示されていて、作風が変化してくのが知識ゼロの私にもわかりやすい。
やっぱりね、最初の方(60年代)のはイマイチ好みじゃないの。^^;

で、樹霊観音像
1969年IMG_3336-2

このあと、70年代後半から輝き出したというか、私好みの線がでてきたというか。(エラそう・笑)

藤戸さんの作品は、一本の木からの丸彫りという形で生み出されているらしい。
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なので、こんな瞬間を描けるのね。
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オジロ

下書きも何も無く、樹の中にいる熊なり狼なりが見えてて、それを掘り出す作業が藤戸さんの仕事。


冬眠中の熊
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等身大の、まるで本物の人間のような作品たち。
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気になることが。
すばらしい作品も、木だから朽ちていくよね。
ビッキの、どこかの外にある作品も、朽ちていくままにするんだよね。
この等身大の人間たちも、割れているところがあった。
仕方のないことなのかなぁ。。


熊や狼、人間などの他に、海の生き物たちもいた。
(でも狼ほどに思い入れのない私です・笑)

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カレイが潜った砂の質感ー

ワラジエビもリアル質感~~
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毛ガニや
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ラッコIMG_3396-2
海底の貝を獲っている。


2000年の作品
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これが一番お気に入り。

角度を変えて。
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木は、タモの埋もれ木。


2001年、リスを追う熊。
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クスの木。



最後に「狼と少年の物語」として、藤戸さんの創作ユカラを17作品で。

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クリックすると文字が読めるくらいに拡大。


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ほんと、見応えあった。
これ、行った方がいいよー。(って誰に言ってる・笑)


展示室2では、藤戸さんの制作風景をビデオで見てきた。
そしてなんと、ご本人がそこにいたのだーっ。

ああどうしよう、本買ってサインだよね、サインもらうよねっ。
本、本、ショップに売ってる、本買ってこなきゃっ。

急いでショップに行って、展示目録を手に取り、そこでハタと気づく。

私、今、・・・散在してスッカラカンだったー(T▽T)
ここでお金使えんっ。


サインはダメでも、ちょっと声かけてせめて写真撮らせてもらおっかなー。。。

あー我ながら図々しい。(;^_^A
でもすぐオッケーしてくれたのよ~。
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嬉しいー、何が嬉しいのかわかんないけど、なんか嬉しい。(笑)
そいで、お礼言って一旦立ち去ったあと、あ!握手!握手してもらおうっって、また舞い戻ったワタシ。
何やってんだか。(≧∇≦;)
83歳とは思えない、すごい握力の握手だったわ。
ばんざーい。

木彫りは体力勝負でもあるんだろうけど、
これからも新しい作品を掘り出していってほしいです。(*_ _)人




それから敷地内にあるビュッフェスタイルのレストランでランチ。
おなかいっぱい食べた、眠くなるほど食べたよ。
幸せだった―。



・・・そろそろ山のようにあるひめずらん写真と格闘しなきゃ。。。
みんな忘れてくれてれば・・・
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2017-10-27 (Fri)
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