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2015-02-07 (Sat)
しっぽの会さんで、札幌市の新しい動物管理センター建設に向けての署名活動を行っています。

以前ご紹介した「札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会」において審議した内容をまとめ、提言書として1月7日市長に提出。
その中で「現在の2か所ある施設をできる限り交通アクセスの良い場所の1か所に集約すること及び交流できる場としての様々な施設能を整備することを検討していただくことを要望」しています。
私も、どれだけお金がかかってもこれは必要な施設であると考えます。

内容をしっかりご確認いただき、賛同される方はご署名を。


札幌市どうぶつ愛護管理センター建設アクション

オンライン署名もできます。
また、2月11日に北海道ボランティアドッグの会さん主催で行われる「わんわんフェスティバル」会場においても、しっぽの会さんのブースで署名活動を行うそうです。


あっ、この日は犬用リードとかカラ―とかの、あんなお店やこんなお店(笑)も出るようですね。
お時間のある方、是非月寒ドームへ。




| ダイジナコト。 | COM(0) |
2014-12-20 (Sat)
わかりづらくて、おまけになんだかごたいそうなタイトルつけちゃって^^;
他に思いつかなかったからなんだけどさ。
犬の為になにかしてあげたい って思っちゃうんだよね。

うーん、ピンとこないなぁ。・・・タイトル無視してください。(^∧^)


こないだみるしゅーさんところで見た、義足で走る犬の動画。



ほんとにすごい。
人間だと、かなり微調整が必要に思うんだけど、犬の場合はどのくらいの精度なんだろう。


と思ったら、3Dで作られた義足も。(義足・・・というかわからないけど)
これはまた不思議。
このあと改良されてるのかな。



両前脚が欠損しているこの子、ろずに雰囲気似てて、・・・いやユキノちゃんみたいで、見てると心がズキズキ
(ユキノちゃんについては、いつか書ける時が来れば・・・と思ってるけど、きっとずっと先。)


いろんなことが進んでるんだね。


こんな話題も。

「ショールームで里親募集」動物を救うIKEAのプロジェクト




| ダイジナコト。 | COM(6) |
2014-11-19 (Wed)
 札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会では、全5回すべての会議が終わり、会議録等が公表されています。
5回目が終わった時点で、新聞に大まかな記事は出てましたが、会議録って文字が多くて敬遠しがちだけど、読むとけっこうおもしろいんですよねー。
そうそう、予算は最初にどーんと、取れるだけ取っておかないとね。とか。(笑)
腹の立つとこもありますけど。
いろいろと悩むところが多い問題です。

目玉というか、注目を浴びる点はやはり、動物管理センターを現在の場所から市の中心部に移すという要望。
中心部と言っても、会議録の中にもありますが、市民と交流のできる・交通アクセスの良い場所という意味になりますね。
それと、それなりの広さの敷地が必要ということを強調したい気持ちも伝わってきました。
シェルターメディスンの考え方をとりいれられるように、
また緊急・災害時に救護センターやシェルターの役割も果たせるような・・・と、出席されている先生たちも広く考えてくれてるんだなぁと実感しました。

※ シェルターメディスンの考え方 とは
「シェルターで暮らす動物に特化した獣医学のこと。
シェルター内で暮らす動物たちの健康を維持しながら群管理を行い、心身ともに健康な動物を一頭でも多く譲渡することを目的としている」 ものだそうです。

いつか札幌市の動物管理センターは、「収容・処分または譲渡」だけではなく、譲渡のために必要ないくつもの段階を経験できる時間と場所を犬猫たちに与えられる施設になるかもしれません。
ずいぶん先のことかもしれないけど。
保護団体から譲渡された子たちには、「出戻り」ってかなり多いんですよね。
これは、保護してる側に必要な知識や経験がないこと、それにショップやブリーダーから買うのと同じで保護団体から簡単にもらいうける側の意識にも問題がありそうです。
1頭1頭、保護されるまでの経緯が違うのだから、譲渡後の新しい生活に少しでもなじみやすいように、それぞれに必要なケアやトレーニングが受けられるようになれば、と思います。

あっ!? 私、話をでかくしてる?(≧∇≦)

いや、理想ね理想、だけど予算はとっとかないと。(笑)
理想と現実をなんとかして近づけたいから、予算は大事。


これはどうかなーって引っかかる点もいくつかあるし、
「補足資料」の内容がわからないので、なんとかしたいって思うところも、これもどうなの?って疑問もある。
センターの名称は、わたしはどうでもいいかな。
「愛護センター」という堅苦しい名前でも、中味をあらわしていれば。
愛称とかゆるキャラとか、別に要らないfです。

ってここで書いても、なんにもならないです。^^;

この基本計画については今年度中にパブコメの募集があるようです。
まずは、この器から現実にしていきたいですね。



おまけの ろず散歩

昨日の空


雪だるまの名残りには興味なし
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カラスの足跡
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悲しいなぁ、これが鹿か熊っていうならドキドキできるのに。
住宅街の散歩は面白みが少なくて残念。

一応、匂いをとっていたろず。
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| ダイジナコト。 | COM(6) |
2014-10-27 (Mon)
脊髄空洞症

小脳ヘルニア

両目失明 

淡泊漏出性腸疾患

甲状腺機能低下症

慢性膵炎

右肩脱臼

ファンコーニ症候群

先天性キアリ様奇形?

皮脂腺炎?

そして、幹軸亜脱臼



どれだけの病気と診断されて
どれだけ原因のわからない症状と戦ってきたのか





がんばったね

ほんとにがんばったよ
とぅお君も飼い主さんも。


もう いいんだよね


好きなだけ駆けまわれる安住の地に 彼は旅立ったのだと思う


13歳と1か月生き抜いた とぅお君 

安らかに


Photo by (c)Tomo.Yun (http://www.yunphoto.net )

合掌


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| ダイジナコト。 | COM(2) |
2014-10-01 (Wed)
右カラムに、生体展示販売に反対のバナーを貼りました。
今更なんですが・・・(-_-;)

初めてこのバナーを知り合いのところで見たのは、もう何年前だったか。
ショップやネットでの生体展示販売には反対ですけど、ひとつだけ思いきれなかった文があるんですよね。

「生体展示販売してる場所では何も買いません」

これ。

わかるんです、そこでモノを買うとショップを儲けさせることになること。
なので、ほとんど買うことはないし、ショップにもできる限り行かないようにしていました。
(偵察は別として)

ただ、生体を置いていないところ(ランとかペットグッズのみのショップとか)で必要なものが揃うかというと、それはまったく無理な話で、ほとんどをネットに頼っています。
でも実物を手にとって選びたい時や、急いで欲しいものがある時には、・・・行っちゃうんですよねー。
情けないような恥ずかしいような気持ちで。
年に数回でも、儲けさせちゃってるんですよ。

このあと絶対生体販売しているところで買わないかっていうと、ちょっとだけ自信がない。
でも、買わないつもりで貼ります。


ペットショップ、ネットオークション、およびWebショップでの犬の生体展示販売に反対します

LIVING WITH DOGS

| ダイジナコト。 | COM(1) |