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2016-08-13 (Sat)
半年毎に受けてる抗体価検査。
昨日はそれと、フィラリア、エキノの予防薬と関節のサプリをもらいに。




いつものことで、呼ばれたら玄関にダッシュするつもり。(笑)
でもね、そんなわけにはいかないのだ。



体重は12.6キロ。
いい感じ。
走らせて絞っても筋肉がつくタイプではなく、下手に体重落とすとすぐ身体に影響が出るらしいので、今後もこれくらいをキープ。
ちょっとぷにょぷにょしてるけど。(^^;;


前回(2016年2月)11キロ台に落とした時に狂ってしまった値が1キロ増やした4月には全て回復。

その時の結果。






が、何故かGPTだけが上がってる。
これはいろんなものに影響を受けやすいので、高いからすぐに肝キが、というものでもない。
でも4カ月経っていて再検査するにはちょうどいい時期なので、今回採血するついでにお願いした。

2月に受けた抗体価検査の結果ももらってきた。

いつまでこの値でいくんだろう(笑)

検査にお金はかかるけど、不要な予防接種をさせなくてすんでるという飼い主の自負でもってチャラ。(笑)



診察中。




まだですよ。





すごいうなだれ方。(笑)



まだでした。




右前足のちっちゃいできものは、一年位前に見つけた時と変わらない大きさ。
なので、決心がつかない。


そうだ、先生今回初めて首からの採血に失敗。(笑)
ぐっちゃんの時から一度もはずしたことなかったのに、今回は「あれー、なんで滑るんだろー」って、結局前足から。
この先生の手技は美しいと言えるくらい上手なのに珍しい。
…ので、書きとめとく。(笑)



お疲れろず。
帰ってからやっと朝ごはん。



夕方、丈がぐっちゃんにもアレンジを作って持ってきてくれた。


可愛いねー、ありがとう♪
丈ママはほんとまめだわ、私の友達とは思えない。∧( 'Θ' )∧


娘とは会うの2回目かな。


最初は避難するところを探してたけど、こんなに近くに寄っておやつをもらえた。
やっぱり男の人より慣れるのが、数段早い。

いや、男の人に、そもそも慣れるのか?
丈がなんでもない男の人っていたかしら。



そのあと、娘とろずと一緒にグレースのところにお参りに。
お盆だからね。


きれいな青空だった。

ろずこはなんのことだかわかってないけど、一応ご挨拶ね。


今月はこれで良しとしよう。(^^;;


そのままソフトクリームを食べに、アルトラーチェさんへ。



上はヘーゼルナッツ、下はろずと食べられるように小林牧場のバニラ。
あー美味しい❤️

期待に満ちた顔。




娘からもバニラ部分をもらう。







盛りだくさんの一日だったからか、走ったりはしてないのに帰りの車で珍しく伏せてた。


いつもと違うところに行くって、かなり気疲れするみたい。
一日お疲れさまでした。



| ローズが教えてくれたこと。 | COM(0) |
2016-04-15 (Fri)
今日先生から電話が来て、先日の血液検査の結果を教えてもらった。
2月の結果で気になったアルブミンとコレステロール。
それまでより体重が1キロ減ってることで、恐らく「栄養失調状態」であろうと思われるが、別の病気があると困るので体重を元に戻して再検査となっていた。

1キロまでは戻せなかったけど、検査時は12.1キロ。
2月の時は11.5キロ。
それ以前は12.2~12.5キロのあいだ。

結果は、アルブミンが3.1、コレステロールが164、と元の状態に近くなっていた。
たった1キロ弱の増減で、こんなに変わるのか。

先生も、
「その子その子によって違うんだけど、ローズは結果に如実に表れる体質」
「多分、標準よりちょっと太めくらいが、ローズの身体にとっていい状態なんだろう」と。


12キロ台の時は、痩せてるように見えてぷにょぷにょしてた。
11.5キロになっても、触るとそれほど痩せてるってわけじゃなくて、見た目も「これくらいでいいかなー」って思ってた。
12キロ台に戻った今、けっこう横幅あるんですから。^^;

「アスリートでも、しぼってもいい体質の子とそうでない子がいる」とも言っていた。
ろずはしぼったら身体の力がなくなるタイプってことか。
それだと何かあった時にもたないね。

体重戻して数値も戻ったので、気になってた病気の心配も考えずに済んだ。


これからろずは12キロ台キープで。




IMG_0851-2.jpg

痩せなくていいけど、太んなくてもいいんだよ。




忘れてた、さっきお知らせ来てたテレビ番組。
今夜のだけど、間に合うかな。
一応載せとく。

「ドキュメント72時間「大都会 犬と猫のシェルターで」
NH〇総合テレビ  午後10:50~午後11:15(25分)

東京・代々木の小さなビルに、保健所にいた犬や猫などを引き取って保護する「動物シェルター」がある。
これまで1300匹の動物を保護してきた。
ここにやってくるのは訳ありの犬や猫たち。
高齢で飼えなくなった人や、引っ越しで手放さざるを得ない人など、事情はさまざま。
一方で月に一度開かれる「譲渡会」には、ペットを引き取りたいという人が押し寄せる。
人とペットが映し出す社会の今を3日間見つめる。

| ローズが教えてくれたこと。 | COM(0) |
2016-04-08 (Fri)
やっと体重が増えたので、検査の為病院へ。

行く途中で〇んちタイム、いつもの場所に寄ると、


数羽の群れ。
スズメより大きくって、ツグミ?

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だとしたら、もう北に帰る頃らしいから、見納めなのかも。


山もだいぶ雪がなくなってきた。
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待合室ではいつものドキドキ。
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「あちょこのドアから先生が〇〇〇さーん って呼ぶんでちょ。」

「ろじゅはこっちのドアがいいでちょ。。。」
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最初に体重計ったら、・・・ガーン。
12.1キロ。。。

変だな、10日くらい前に12.4キロまでいったから余裕だと思ったのに。
見た目も丸くなったし。
朝の絶食と〇んち1回分でこんなん減るか?
うちの体重計が悪いのか

「もうちょっと増やせる?」と言いながら、とりあえず採血はして、結果は1週間後。


それで、腕の、おそらく乳頭腫?と思われるものをどうするかで、また悩んでる。
まだ悩んでる。

今日もいろいろ話をしてきたんだけど、やっぱり手術で取っちゃった方がいいのかなぁ。
レーザーでもこの先生は全麻で行なうらしい。
もちろん局麻でやって って言われたらできないことはないし、
これが背中ならいくらでもやるんだけどね って。

局麻で、押さえつけられたり目隠しされたりってすごく怖いから、そんな精神的なストレスをろずには与えたくない。
局麻だって、あたる子はあたる。
確率的には全麻より低いかもしれないけど、どれだけ違うかは不明。
腫瘍が大きくなれば出血もかなりのものになる。
大きくなってからの手術は、皮膚移植のあと引きつりなどあるかもしれない、本人言わないだけで。


などなど、以上、先生の言葉。
もっといっぱい言ってたけど、どれもフランクに話してくれるので助かる。

あと、稀にだろうけど扁平上皮癌に変化することもある(先生はこれは言わなかった、ネットで見ただけ)。
生検しないと乳頭症かどうかもわからないんだけどね。
レーザーだとそれはできないし。

こんなちっちゃいのに、いつも血が滲んでる状態。
IMG_9442-2
できやすい子は、1個取ってもまたあちこちにできるんだろうなぁ。


これ、もうしばらく考える。
結論出せない。



前回の話で、手術の時に一緒に歯石取りも、と言われてて、
その話も(その話の方が)長ーくしたんだけど、
歯が、というか、歯周病にならないことが大事なのはよーくわかった。

現在では、かなりの病気が歯周病によるものではないかと言われていて、
特に猫では、それが解明されつつあるらしい。

ということで、歯磨き、今までより根気強くやることにする。



狂犬病の通知も来ていたので、今日一緒に打ってもらった。
それと6・7月分のフィラリアと、エキノは今月からの分を。


あぁ、頭が痛い。
財布も痛い。

| ローズが教えてくれたこと。 | COM(0) |
2016-02-07 (Sun)
そうだそうだ、忘れてた。

取っちゃった方がいいって思った判断材料に、歯石も一緒に取っちゃえばいいんだよってのがあったんだ。

「そっちをメインとして、ついでにこれも取っちゃおうって考えたらいいんじゃない?歯は大事だからねー」と言われたんだ。

やっぱり歯ブラシ使ったほうがいいのかな。
それに、下の歯。下顎が小さいからか、全然磨けないの。

確かに歯も、とーっても大事なんだけど、
麻酔はわからないことが多いので、どうしても、ということじゃなければ極力避けたい。
(因みに先生のところは、安全性の高いと言われるガス(吸入)麻酔)

まずは、太らせて検査、その時に別の方法も もう一度相談しようと思う。

| ローズが教えてくれたこと。 | COM(0) |
2016-02-06 (Sat)
ろずは半年おきくらいに血液検査(ALPの経過を見る為)と抗体価検査をしてる。

今回行って、前回7月の検査結果をもらった。
結果が出次第いつも電話で聞いててブログにも書きとめてるが、一応載せとこ。

(クリックで多少大きくなります)


20150713 (3)-2

20150713 (2)-2

以上3枚が2015年7月の検査結果。



色々聞いて、なかなか身になったと思ったのに、すでに覚えていることが減っている。。^^;

えーっと、、まず体重ね。
計ったらやっぱり11,4キロで、半年前より1キロ減ってる。
雪の中で遊んでるからだと思うので、あまり気にしてない。
ただ、何かあった時のために12キロくらいあってもいいんじゃない?という感じ。
(この時さらっと終わったこの体重問題が、あとで厄介なことに

チップの読み取りは正常。

関節は、前にも言ってたけど「なんか悪くなりそうな気がするんだよねー」って。
しかしこれは、その時にならないとわからん。


エキノの薬を1回分だけもらった。
ずーっと気にはなってたんだよね、いつも遊ぶところはネズミもいればキツネもいるから。
先生も、ろずはネズミ捕りそうだから飲んだ方がいいと思うって。

けっこうでかいんですこれが。
IMG_4459-2.jpg
Droncit 50mg


冬もいないわけではないので、通年飲ませたほうがいいと思ってるのがありあり。
駆虫薬の副作用も考えちゃうので、最低限でいいかと飼い主は思うのだけど。

ただ、この薬は昔の薬と違って、めだった副作用は報告されてないみたい。
昔、というのは、この薬も30年前からあるものらしくて、
それがずっと使われているのは、これがかなり完璧に近いものでこれ以上の薬はもう出ないだろうと思われるくらいの質だから、らしい。
16キロまでの子で、ひと月1錠1,000円程度。


今回飲ませたので、もしいれば駆虫できる。
(ちなみにこれは条虫の駆除薬)
冬もいるかなぁ。
春からは、飲ませようと思ってるのだけれど。

それでね、駆虫された虫が出てきたら見たいでしょ。
でも便に出てくる時には、もう形が無くなっちゃってるんだって。
「えー、そうなの?せっかくだから(いるのなら)見たかったのにー」って言ったら、
「普通は見たくないでしょ、普通は(笑)」って言うの。
いや、普通は見たいでしょ、ねぇ。



そして、気になっていた右前脚にある血マメのようなもの。

IMG_4709-2.jpg

米粒くらいなんだけど、見た瞬間「あー、これねー、取った方がいいんだよねー」って。
「えっ?じゃあ(検査に)出して」って言ったら、検査結果が「よくわからない」で返ってくるだろう、と。
血液の多いところなので、採っても判断がつかないことが多いらしい。

確かに、見るたびに形が違って、表面は血の塊?って思ってた。
指で触るとぽろぽろと細かいのが落ちたりする。
しょっちゅう血が滲んでるってことか。

十中八九悪いものじゃないと思う、としながらも、早いうちに取ったほうがいいものらしい。
これが大きくなると、
腫瘍を中心として半径3センチくらいを、筋膜も取らなきゃならないこと。
別のところから皮膚を移植するが、術後ひきつった感じや違和感、痛みがあることも。


手術となると、なんたって麻酔が怖い。
せめて局麻は?って聞いたら、その間の犬のストレスは相当なものなので、全麻の方がいいと言う。
じゃあ、凍らせて取るかレーザーは?と聞くと、
どっちもできるけれど、なんどもやらなければならないし、毛も生えないし傷跡もかなり残る、と。

いや、傷跡なんてどーでもいいんですけど。


他にもなんか言ってたと思うんだけど、もう忘れちゃってる。
なんせ1時間以上喋ってたんだから、もっとあったはずなんだよ。(-_-;)


とにかく、こんな話を繰り返してる内に、取っちゃった方がいいのかなー って気になった。
抜糸まで2週間。
ってことは、3月の中過ぎ頃が時期的に一番いいかな。

一応、考えて近いうちに連絡するということにして帰って来た。



そして昨日、検査結果が出たと電話がきた。

抗体価検査の、ジステンバーが512倍。
元に戻ってた。(笑)
前回のはなんだったのかなー。
微妙な値だったのか、どこかで感染してたのか、予防接種したよその子からもらってたか。

パルボは変わらず256倍。
最後に接種したのは2013年8月。
これで2年半、同じ程度の値を維持してる。


経過を見ていたALPも、前回と同じく正常の範囲らしい。
良かった良かった。


と喜んでたのに、「それがね、ちょっと気になるのがあってね。」って。

アルブミンが前回より0.4低いらしい。
正常範囲内だけれど、やだわ、アルブミンと聞いただけで、重苦しい感じがするじゃないの。

まぁ先生も、「おそらく栄養失調のようなものだと思う」って。
この半年間で減った1キロ。
このせいじゃないかと。
コレステロールも低くなってるし栄養の問題だとすれば、太らせて検査をすればはっきりする。という。

悪い方で考えると蛋白漏出性腸炎とか、疑おうと思えばいろんな病気が疑える。
(先生は、根治しない病気もあると言っただけで病名は言わなかったけど)症状が出ずに進んでしまうので、心配するのもわかる。
私も、まりん(グレースの娘)がそうだったので、恐らく違うと思いながらもその疑いは拭い去っておきたい。
「だらだら長い時間をおかないで、1カ月とか長くても2か月。そのくらいで早めに白黒つけましょう、12.5キロになったらすぐ教えて。すぐ検査するから。」

ということで、ろず、急いで1キロ増やすことになった。(;^_^A

ついでに「美味しいものじゃなく、ちゃんとフードで太らせてね」と念を押されたので(笑)、1回の食事量が少ないろずが残さない程度にご飯を増やしていかなきゃ。


そうだ、そして、手術もその結果なんともないことがわかるまでおあずけ~。


急いで太らせなきゃ。




思い出しながら急いで書いたので文章ひどくて、読んでくれた人、すみません~。
ありがとう。

| ローズが教えてくれたこと。 | COM(0) |